近況。

2016年12月23日 02:33

メリークリスマス皆の衆、なんの手土産も無くお久しぶりです、枡久田です。

前回の記事より早2ヶ月、お察しの通り何もしていません。
読書をするのもストレス、音楽を聴くのもマンネリ、で


喫煙生活が再開してしまいました(笑)


思えば2010年、当時の民主党さんが我々国民の健康を慮り
大幅にタバコの値段を引き上げてくれたおかげでスッパリと禁煙、と言うか断煙したせいもあり
近年稀に見る健康ボディを手に入れるに至ったわけですが、

「タバコやめた。」と宣言して丸々6年の間、1本も吸わずに今まで過ごせたということは、
「まぁまたいつでもやめられるだろう。」というご都合解釈もあり。

というか、久々に会った友人が《手巻きタバコ》を吸っていたので
「何それ?なんかスゲー面白そうだな、俺にも巻かせろ。」
簡単なレクチャーをその場でひと通り受けて、人生初手巻きしたところ
「お前やっぱり器用やな、なかなか初めてでそうは巻けんぞ。」とお褒めの言葉。

調子に乗って6年振りの一服、が、脂汗と共に激しい眩暈、ニコクラなんて中学生以来だ(笑)
「手巻きってニコチン・タール的には重めの銘柄が多いから慣れないうちはフィルター付けた方がいいぞ。」
とのナイスなアドバイスをいただきました、その情報は吸う前に欲しかったけどな。
久しぶりなのでちょっとキツいけど懐かしいこの煙の感覚、やっぱりタバコっておいしいなぁ。

その帰り道友人宅に寄り、使ってないフィルターと使わなくなったローラー(巻く道具)
ストックしてある新品の葉っぱを一袋貰いました、葉を巻く紙は葉っぱにおまけで付いてるからそれ使え、と。

師曰く「葉を味わうなら口腔喫煙(ふかし)、手っ取り早くニコチン吸収するなら肺喫煙。
巻く太さや葉の密度で味も変わるし巻紙も厚さや材質で味が変わる、フィルターの有無、長短など言わずもがな。
主役であるタバコの葉は個性の強い銘柄が多いから銘柄に合わせた吸い方が出来れば何吸っても美味いぞ。」

そういうわけで時代に逆行するかの如く喫煙を趣味とする生活が始まりました。
ひとつの銘柄を何の疑問も無く20年近く吸い続けていた以前に比べて
興味や好奇心から能動的に喫煙するようになって健康面はさておき非常に楽しい毎日です。

とにかくカスタマイズ要素が多すぎて局所的に凝り性の枡久田には長い旅になりそうです。
結局、長時間ネットで情報収集してしまうので肝心の目の疲れは癒えず。
まぁ疲れたらちょっと一服。

今日も元気だタバコがうんまい。

OOではなくQRなRR。

2016年08月27日 00:24

色々と機能が充実しているポーザーとはいえ、そっくりさんを作ることはハードルが高いため
どうしてもなりきりコスプレガール的な胡散臭い絵になってしまうのは仕方ないところ。
むさくるしいおっさんをかわいらしい女の子フィギュアで再現ってのは微笑ましいですが
ランディ・ローズの場合は女体化するより本人の方がかわいいかもしれないという(笑)

pinup25.jpg
Ozzy Osbourneのバンドに加入後のランディの衣装は黒いレザーっぽいものが多く
男らしくなってかっこいいけど地味といえば地味。
なのでQuiet Riot時代の水玉衣装を参考にありものを改造して構成。
新規で作ったのは蝶ネクタイとストラップぐらいか。

実際にQuiet Riot時代から白のレスポールカスタムは使用していましたが、
ランディの使っているヘビ皮のストラップはもうちょっと幅広なんですよね。
配布のことや汎用性、自分の使い勝手などを考慮して極端なものは避けてます。
普通幅の普通革のストラップとして後日配布しますね。
幅広のストラップを見るにつけ、やっぱり70年代のレスポールって重かったのかなぁ?
などと勝手に想像。

余談ですが、Quiet Riot時代の曲は退屈なので好きではないです。
ギターソロなんかにはランディらしさがちらちら見え隠れしている部分もあるんだけど
曲がどうにも古臭いというか、そりゃ78年79年のハードロックだもんなという感じ。
かわいい衣装を着ているケヴィン・ダブロウの顔がちらつくってのが一番の敗因かもな(笑)


で、自作のストラップを使った感想など少々。
三つの長さの真ん中(Mサイズ)を使用。
G2Fの91.5%(身長約165cm)の大きさのフィギュアなのでそれでもかなり長く
背中の見えない部分の各パーツのyScaleを80%にして長さ調整したりと結構面倒。
慣れているとは言え、この見えない部分での微調整が毎回大変だ。

最初にストラップの長さを決めたのはMichaelなどの男フィギュアが低い位置で構えても足りる長さ
というところからスタートしていて今に至るのでどうしても調整は必要なところ。

背面を完全に見えないものとして使いやすさだけを考えてストラップを作るなら
ギターのストラップピン二ヶ所両側から背中へ向けてストラップを生やすってのもありだけど、
手間が少し減るだけで面倒なことには変わりがない。
誰にでも簡単で使いやすいストラップというのは想像上の素材だと思ってください(笑)
僕にはそんなもの作る気力はもうありません。

ちなみにヘビ皮のテクスチャは手持ち素材のテキトーなものをシームレスパターンに加工して使用。
使った画像の権利関係はあやふやなので配布物には同梱しません。

ストラップでもまとめるか。

黒金。

2016年08月06日 02:05

過去にモデリングだけして絵を作らず放置していたギター類を供養していくシリーズですが
絵を作らなくなった頃の記憶がふと甦って来た。

そうだ、連続すると飽きるんだった(笑)

おまけに連日の猛暑とストラップのフィッティングによる焦燥感で
何もかも窓から投げ捨てたくなる衝動を抑えつつおじさんはレンダリングするのです。

そしてレタッチもするのです。


まぁ愚痴はそれぐらいにしておいて。

pinup24.jpg
レスポール・カスタム、ブラックビューティーとくれば
タキシードなどのフォーマルな装いでキメたいところですが、
あいにくそんな都合よく女性用でかっこいいタキシードなど無く。
ひらひらなドレスっぽい服はレスポール・カスタムには合わないような気がするし、で
結局、黒と金でまとめたバニーガールにしました、蝶ネクタイとかしてるしフォーマルでしょ。

レスポール・カスタムのダイヤモンド・インレイがうさ耳ぽく見えてきたり、
構成パーツを並べ替えると蝶ネクタイのようにも見えてきます。
暑さのせいでは無いはず。
色数を抑えてモノトーンぽくなったので落ち着いた統一感が出たように思います。


一週間で一枚というペースで一ヶ月やってみましたが、これ以降はもうちょっとのんびりやります。
PoserとDazStudioとメタセコと行ったり来たりでの作業は無駄が多いです。
というかこの後はGibsonのギターばっかり続くので、すでに心が折れてます。
ある程度ネタを蓄えてから少しずつ消化していこうかな、夜になっても暑いし。

そんな感じで。

慣れたけど面倒。

2016年07月30日 10:46

いまだにどういう方向性でレタッチしていけばいいのかよくわからない。
けどまぁ楽器広告的なものばっかりなので作風がどうとか気にしなくてもいいのかもね。
そんなわけで80年代初期のジェフ・ワトソンモデルなどをでっちあげ。

pinup23.jpg
ゴールドトップにクロームパーツというなかなか香ばしいギターですな(笑)
ちなみに、フェルナンデスのジェフ・ワトソンモデルを参考にしたので正解な仕様はよくわからない。
ファインチューナー付のテイルピースとか装備されてたはずだけどそこまで再現する気もせず。
ペグだけシャーラータイプに交換しておきました、コントロールノブは謎なのでそれっぽく。
このギターはデビューシングルの"Don't Tell Me You Love Me"のPVで使われているんだけど、
ポーズ的には"(You Can Still) Rock In America"で有名なエイトフィンガー奏法ぽく。

ギター以外では指を太くするMTを作ったのでややぽってりした指になってます。
細い指の頼りなさとかスカスカ感は軽減されたように思います。


NIGHT RANGERって曲はかっこいいのにPVがダサいんですよね。
80年代のMTV全盛期にありがちな"メンバーが積極的に小芝居をしていくスタイル"のPV。
まぁでも楽しげなPVとメンバー全員キャラが立ってるいいバンドだったなぁ。
華のあるツインリードギター、ベースとドラムがツインヴォーカル、そして謎のキーボード(笑)
素敵すぎる。

当時はギタリスト二人の見た目から
ジェフ・ワトソン=繊細
ブラッド・ギルス=豪快
みたいなイメージだったんだけどプレイスタイルは意外と逆ですよね。
今更言うまでもないですがブラッド・ギルスはアーミング上手すぎだし
ソロの構成もかっちりしてて聴いてて気持ちいいですね。
ジェフ・ワトソンは良くも悪くもエイトフィンガー奏法のイメージのまま今に至る。
でもこの二人は80年代を象徴する華やかなツインリードだったと思う。
バラードがヒットしてしまって以降はどんどん興味が無くなってしまったけど(笑)

80年代から抜け出せない。

慣れますかねぇ。

2016年07月23日 10:02

フィギュアに慣れる、と言うよりもレタッチをどうするかを考えた方が良さそう。
SSSやIDLでなんとなくリアルな雰囲気が出せるようになってきたポーザーですが、
結局そういうのってレタッチの邪魔になったりするんですよねぇ。


前回のスタインバーガーXL-2では今まで通りのコテコテ感を意識しましたが
今回は情報量が多くごちゃごちゃしてるので、レタッチはややあっさり目を意識。
ベースがこれなのでニッキー・シックス的なものにしたかったけど、
どちらかと言うとWARLOCK(魔法使い:男)寄りになってしまった。
なんにせよストラップを使用しないギター(ベース)絵って楽でいいやね(笑)

pinup22.jpg
Genesis以降のフィギュアは手のひらが2つに分かれているので柔軟性が表現しやすくありがたい。
しかし指が細すぎるのでスカスカ感が否めないのが非常に残念。
別売りのボディモーフで指の幅を広げる(Fingers Width)ことは出来るけど、
指が平べったくなるだけなので解決にはならない、イマイチ。
今後の課題だな。

ウェイトマップに対応した衣装を沢山着せてPZ3で保存するとあっさり100MB超えちゃうので
ポーズを決めて衣装も決まったらOBJを外部参照するプロップへ変更したり。
どうせ一旦OBJ出力して修正やらの加工はするので作業的には今まで通りだけど
PZ3を直接いじりづらくなったのは残念だなぁ(PZ3の編集は出来るけど保存に長時間を要する)

一長一短かもしれないけど、今のところフィギュアとしては長所の方が多いような印象です。
まぁしかし既に一世代前のフィギュアだしみんな知ってるようなことを書いてるだけのような気もします(笑)
これで慣れておけばPoserPro11とG3Fってのもスムーズに導入出来るのかもね。

そんな予定は無いですけど。


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