今年はチョット違うぜ。

2022年02月05日 19:39

1年近く放置してたと思ったらもう今年2度目の更新だ。


そうさ、俺が枡久田マスクだ。


と、まぁ妙なテンションの不慣れなご挨拶でスタートしましたが
前回久々にDAZstudioをいじってて、あれもやってない、これもやってない
などとテーマめいたものを思い出したので今更ながらやってみた次第。

pinup64.jpg
今までの僕の作る絵といえば、カメラ目線で決めポーズか、目線外して決めポーズのどちらかばっかりだったので
顔を隠すと成立するんだろうか?という疑問からのお試しであります。
人間の心理として顔が見えてればまず顔を見るわけで、
もしそうじゃなければどんな感じに見えるんだろうという興味もあり。

作った本人の感想なので客観的ではないですが、
顔がはっきりしてないのでまず全体像としての形が目に入って来て徐々に細かいディテールに視点が移動する印象。
楽器メインのピンナップとしてフィギュア(キャラ)には完全にマネキンになってもらうという方法論としてはアリ。
従来だと、顔→衣装→顔→楽器→顔。みたいな感じで何度も顔に視点が行き来してしまいがち。

良し悪しではなく結局何を見せたいのかっていう重要度の問題であって
おねーちゃん大好き、ギターやベースも大好き、その2つを比較的簡単に融合しやすいのがPoserでありDAZstudioなわけで
そこで僕が表現したいのが楽器の重さであり、重いものを持ったときの人の力の入り具合だったり。
たった一枚の静止画なんだけど、どういう動きでそのポーズになったのかというそこに至る脳内動画的解釈をしてみたりだとか
実際に動画を作るわけでは無いのであくまでも脳内なんですが、嘘だらけの仮想空間に説得力を付与する重要な作業かもしれない。
結果的にいつも以上に楽器演奏時の重心バランスみたいなものを考えさせられた感じ。
でも、毎回顔が見えないピンナップだと不審に思われるのでこういうのはたまにしかできない変化球かな(笑)

もう一つはジャズベースを使いたかったというわりとどうでもいいテーマ。
思えば、ジャズベを最初に作った時に当時のTY2で一度使ったきり。
モデリング方法が安定する直前のものだったので熱がすでに冷めてたのと、
そもそも160cm程度の女の子に持たせるには少々デカいということ。
DAZstudioでプレベのマテリアルをいじった時についでにジャズベも大体設定してたので使いたかった。

各部の小改造と共にマテリアルも派手に設定し直してポップなジャズベに生まれ変わりました。
G8Fの身長も今回はデフォルトのまま使ったので、ブーツのヒールも含めて190cm程の大女ですけど
やっぱりロングスケールのベースはこれぐらいの大きさが見てて安心するバランスだな、とか。

いろいろ精進しました。


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