今更ですが、性能比較。

2005年07月31日 08:22

おひさしぶりです、最近毎朝5時起きの枡久田マスクでございます。

さてさてニューマシンの性能をしっかり把握せにゃならんなーと思いつつも眠いもんは眠い。
めんどくさいので忘れたふりでもしようと思いましたがそこはA型。
しっかりとはいかないまでもある程度やってみましたよホントにA型ですか(笑)

で。

ポーザー5で保存したpz3を使って同じ条件でレンダリングすることにします。
ポーザー5、6の《Firefly》《P4互換レンダリング》を新旧のマシンでそれぞれ比べてみます。
レンダリングスピードには関係ないと思いますが一応両方とも英語版。

データの概要は。
Aiko3(サリナbyVOLTさん)
SassyHair(DAZ)
MDP服各種。
ライトはGI系の多灯(17灯)ライト使用、影アリで。
ライト(影)の読み込みで時間掛かるけど、いつも使ってるライトなので使います。
Fireflyレンダの設定は最低限、粗の目立たないクオリティでP5,P6共に同条件、以下参照。
Firefly P5P5設定Firefly P6P6設定
P6はGround(地面)の影までレンダリングしてしまうのでGroundは非表示で。
画像サイズは時間掛かりそうなので600×800としました。
大体いつものテストレンダの大きさですね、
でも本気でレンダしてもいつも1600ピクセルぐらいまでなのであんまり参考にならんですね。
各々2回レンダした時間の平均値にしようと思いましたがいずれも誤差2秒以内だったので早い方で(笑)
保存したpz3のデータサイズは約55MBになりました。

旧マシン:Celeron 2.2GHz、メモリ1GB。
新マシン:Pentium4 3.2GHz、メモリ2GB。

どう考えてもやる前から快適なんですよ(笑)
常駐ソフトの有無とかで正確なパフォーマンスではないのだろうけどいつも使ってる環境つうことで。
それよりもポーザー6って実際どれぐらい良くなったんだろう、という方が気になるところ。

では結果を表で(単位: 分'秒")
結果

なんとまぁ新マシンの快適なこと。
P4互換モードではのスピード、Fireflyでは軽く3倍以上のスピードですよ。
マスクさんが《人物単体、背景なし》にこだわってたワケだわ(笑)
特筆すべきはポーザー5Fireflyの遅さ(驚)
レンダリングのサイズと精度を上げるともっともっと遅くなっていくような予感。
メインメモリは1GBより2GBを推奨、当たり前か。
マシンに差がありすぎて何が好影響を及ぼしているのか僕にはわかりません(笑)
毎日のようにガンガン絵を作りたい人はCPU3GHz以上、メモリ2GB以上なのかね。
P6も大きいサイズだとどうなのかわからないけど、僕が使う分にはやっぱり好印象、旧マシンでも4分も早いしねー。
しかし新マシンでのP6のP4互換モードとFireflyの差が40秒しかないつうのにはびっくり。
まぁレンダ設定もいい加減だから早いんですけどね。
どうせ後でレタッチしてしまうしこのぐらいの精度で充分であります。
ちなみにレンダロ商品のプロモ画像ではFirefly使ったこと無いです。
バンプの効き具合なんかの都合でP5のP4互換レンダリングをメインにしとりますよ。

P5とP6の質感の違いについてはこのサイズだと微妙過ぎてどっちでも同じ。
違いのわかる人は変態ですね(笑)

で、遅い上にあんまり評判の良くないFireflyですが、
やっぱり空気感というかそこにある感で差が出ますよね。
P4互換モードはやっぱり影の生成が大雑把ですね。
影の大雑把さが肌の発色の良さにつながるんでしょう。
最終的には好みの問題かなー、パキっとしたピンナップ画像なんかには向いてますよねP4互換モードて。
P5のP4モードP5-P4 P5のFireflyP5-Firefly

P6のP4モードP6-P4 P6のFireflyP6-Firefly

つかレタッチしないとどっちもつらいんですが(笑)


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