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先週に続き活動。

2018年06月21日 01:51

いやあ地震怖かったですねぇ。
ウチは机の上にたまたま出していたHDDが2個床に落ちたり、
パーツの付いていないネックとボディだけのギターがスタンドから倒れたり、
ガスのブレーカー的なものが作動してガスが止まったり。

HDDは繋いで動作確認したら問題なく作動。
ギターも単なる軽い木の塊なので折れたりすることもなく。
ガスも落ち着いてからメーターのスイッチ押して復旧と、
実質、被害無しといったところでございます。

やっぱり地面が揺れられるとなす術が無いのでどうにも精神的に疲労しますね。
まぁ今回は余震も小さく少なかったので第一波の後は多少心に余裕があったかな。

とか油断してたら、ドーーーーン!
とかやめてくださいねほんとに、お願いしますよ地球さん。


というわけで。

以前、作りかけで放置していたPZ3ファイルを再構成してレンダリングとレタッチしました。
《レスポール・ダブルカッタウェイ・XPL》で一枚。

pinup38.jpg
ギター作ったけど絵を作ってないので絵を作るシリーズなんですが、
残すところレスポールのカスタムの古いやつと、同じくゴールドトップの古いやつだけになりました。
上記二本は他のレスポールシリーズと大して差別化出来てないし見た目に地味なので絵にするかは未定。
多分しないかも、どうだろう、わかりません。

割と最近の絵でもリテイクしたいやつとかあるしやるならそっちかな。


で、今回のLPDC-XPLですよ。
このギターは勢いで作ってしまっただけで80年代という年代的な思い入れしかないギターだったんですが、
人に持たせるとそれなりにかっこよく見えてしまうと言うか、腐ってもレスポールとでも言うか(笑)
中古の実機を買うことはまず無いと断言できますが、いやいや意外に良くね?みたいな複雑な心境。

改めてポーザーを使う意義、小道具は人と絡んでこそ活きるんだなぁと痛感。
モデリングも絵もバランスよくやらないとね。

Gibsonが最も迷走している時期の迷機と言うか珍機ですから
今後も華やかなスポットライトが当たる事も無いでしょうし
多少なりとも供養になったような気がします、南無。

珍機ばっかり作ってるけどな(笑)


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