Poserにて。

2017年09月27日 20:19

フィギュア化もCR2編集も物足りないぐらいの感覚で終了。
とりあえずいつものテストレンダ。

md28_wip08.jpg
まぁ、ポーザー用プロップとしてはこれで十分なんだろうけど
ここに来てもうちょっと何かやりたいような気にもなっている。

サウンドホールから見える内側にラベルを貼ったりだとか、外見だけHD-28にするとか。
微々たる違いにしかならんのだろうけど今後役に立つかもしれないのでやってみようかな。


具体的に、ラベルは内部の曲面に沿わせた板ポリをプロップとして追加。
いつもやってるヘッドのロゴみたいな感じなのでこれは簡単。

HD-28の《H》というのは《Herringbone〈ヘリンボーン:ニシンの骨:魚の骨のような模様の装飾〉仕様》なので
外周の白黒パフリングを骨模様に変更、言うだけなら簡単(笑)

そしてバックストリップ(ボディ裏面センター接合部の装飾)をチェッカーからジッパータイプへ変更。

ちなみに戦前のD-28の外見上の特徴を再現したのが現在のHD-28であって
ボディサイズが《D》で《28スタイル》のギターなのは同じです。
ただ内部のブレースの形状に違いがあって音響的な違いも大きいということです。
現行品が《D-28》、それをヴィンテージ風にしたのが《HD-28》、戦前モデルを復刻したのが《HD-28V》や《D-28 Marquis》等。


Illustratorでパターンブラシでも作ればヘリンボーンも出来そうだけどやってみないとわからない。
バックストリップは直線でパターンの繰り返しなのでなんとでもなりそう。
結局、ヘリンボーンが上手く出来ないとどうにもならんということですね。

脱線癖は治らず。


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