テスト。

2017年04月15日 17:09

マイクケーブルのXLRコネクター、いわゆるキャノン・コネクターのマテリアル調整など。
最近、テクスチャと言っても白黒マップしか作ってないけど
それで事足りているんだからそれで正解かもしれない、楽でいいやね(笑)

xlrf_wip03_01.jpg
有線マイクのコネクター部分って結構ゴツくて意外と目立つところなので
ちょっと派手めなマテリアルにしてみました。
基本的には黒いマイクと黒いケーブルに挟まれているので派手な方がいいかなぁと思いまして。

コネクターのコンタクト部分は99%マイクに刺さって見えないだろうから超手抜きです。
ここまでアップの絵は作らないので、全体的にもっと手抜きでもいいんだけどな。


ケーブルの使い勝手もテストしつつテストレンダ。

xlrf_wip03_02.jpg
SamTherapyさんのアンプを使って以前作った絵のアンプ部分を再利用してマイクとモニターを追加セッティング。
こういう無機質な機材群にケーブルを絡ませるだけで絵に潤いが出ますね。
ケーブルが繋がっているように配置すれば、この後誰かが来てここで歌うだかギター弾くだかするんだろうな。
といったスタンバイ完了的なシーンにも見えたりします。

まぁいくら待っても誰も出てこないので絵としては不自然ですが。
と言うか、ライブにしてもレコーディングにしても謎すぎるセッティングのような気もします(笑)
実際のステージでは、こんなにスッキリしてる方が珍しいのでまだまだこれからだな。
楽器用に小さめのマイクスタンドも欲しくなるなぁ。


マイクスタンドのデフォルトの読み込み位置に合わせたこういうケーブル用のポーズファイルも付けようと思います。
読み込むだけでセッティングが出来るのなら楽なことこの上ないですが、
折角の可動フィギュアの汎用性を自ら否定しているようでもありやや複雑な心境です(笑)

曲げるの面倒だからねー。


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