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まぁとりあえず。

2017年04月05日 14:06

出来るだけ使いやすいように考えたけど、まだまだ改良の余地はあるのかもしれません。

そんなわけでマイクスタンドのセットです。

MicStandSet.png
http://mdp5.sitemix.jp/DL/DLpage.html(DLページ)
https://sites.google.com/site/mdp6gdl/(ミラーDLページ)
ブームスタンド1本、ストレートスタンド2本と
先日配布したマイクセットのOBJとテクスチャを参照するマイクのスマートプロップ(.pp2)各種のセットです。
スマートプロップ(.pp2)を使用する場合、"MDP_MicSet"が必要です。

**毎回のご注意**
反射マップにPoser6以上のバージョンに付属の以下の物を使用・指定しています。
Texturesフォルダ内をインストール時から原形をとどめないほど大改造している人は読み込み時にご注意ください。

:Runtime:Textures:Poser 6 Textures:LightProbes:interiorLightFromSide.jpg

Poser6E、Poser7E、PoserPro2014Eでの動作を確認、Poser7E以上での使用を推奨。
最新のPoserでは動作確認していませんが、致命的な問題は無いと思います。
DazStudioでの動作確認はしておりません。

マイクのマテリアルに《ディスプレイスメント・マップ》を使用しています、
マイク込みの場合はレンダリング設定の《Use displacement maps》にチェックを入れてレンダリングしてください。
その他、マイクスタンドのカラーは《黒》と《クローム》を選べるようにマテリアルが付属します(.mc6)


スマートプロップについての説明は必要無いと思いますが一応。
読み込んだマイクスタンドを選択した状態でマイク(.pp2)を読み込むとマイクホルダーにペアレントされたものになります。
ブームスタンドとストレートスタンドではマイクホルダーの位置が違うのでそれぞれに対応したマイクを読み込んでください。

ブームスタンドには、SM57、SM58、SM86が適合します。
ストレートスタンドには、SM57、SM58、SM86、UR2-SM58、UR2-SM86が適合します。


ホルダーについて。
ストレートスタンドのホルダーはワイヤレス用の大きなものをジオメトリチェンジにて変更できます。
ホルダー(holder)を選択して《Wireless-Type》ダイヤルを《1》にしてください。
ジオメトリチェンジのダイヤルにはERCが効かないので手動でお願いします、これを何とかしたいんだよなぁ。

ブームスタンドにワイヤレスマイクをつけるというシチュエーションはほぼ無いと思うので
ブームスタンドのホルダーにはジオメトリチェンジを搭載していません。

《SM86-Fit》ダイヤルはその名の通りボディが細いSM86を使う場合のフィットモーフダイヤルです。
《SM86-Fit》はBODYパートからでも操作できます。



説明多くてやだね(笑)

micstand_pose.jpg
マイクのポリゴン数が気になったわりにはスタンドは無頓着に作ってしまい本末転倒な気もしますが
形状がシンプルなだけにテクスチャやらでごまかせないということもあり、こんな感じになりました。
残る課題はケーブル問題ですが、これはさすがに頭をヒネらないと良いものが出来そうにないから
ちょっと時間がかかりそうですねぇ。

とりあえず、ワイヤレスマイクとストレートスタンドという組み合わせは現状で完成なので
色々と楽しんでみてください。


さてと、しばし一休み。


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