行きつ戻りつ。

2017年02月28日 22:06

最初に作ったSM57がやはりポリゴン過多だろうという判断で
一度に複数で使うことを前提に軽めに作り直してみた。

sm57_wip02_01.jpg sm57_wip02_02.jpg
元オブジェクトの断面図から不必要な頂点を削って一体化させて、そこから回転体を作った。
複雑なグリルをディスプレイスメントで盛り上げるためにグリル部分の形状が少々変わっています。
ちなみに元は32分割の円柱が基本だけど24分割の回転体にした。
単純にグリルの穴が24個だったのでマップを描きやすいように24分割にしたんですが、
ポーザーでサブディヴィジョンレベルを上げて使うのなら16分割の円柱でも大丈夫だと思う。

で、ポーザーにてテストレンダ。

sm57_wip02_03.jpg

sm57_wip02_04.jpg sm57_wip02_05.jpg
ハイレゾ版はまだUV展開していないのでテクスチャが貼れないけど、
テクスチャを貼ってマテリアル設定をしたローレゾ版と比較するともうこれでいいや(笑)

マイクを単品でレンダすることなんてほぼ無いだろうし、
SM57はスピーカーの前に立てられたり、ドラムセットに埋もれたりするやつなのでこの程度で十分だろうな。
SM58とかだとヴォーカリストの顔アップとかで大写しのシーンもありえるので
最低限の真面目なディテールは必要かな。

これはこれで成功。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://maskda.blog5.fc2.com/tb.php/856-093a37a2
    この記事へのトラックバック


    最近の記事