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微調整は続く。

2016年09月30日 22:47

クォーターパウンドのポールピースのスプリットコイル・ピックアップを作った。
その他もろもろ調整しつつテクスチャも新しい木目をBlenderでベイクしておいた。
見た目が変わったような気はしませんけどね。

fbs_wip04_01.jpg fbs_wip04_02.jpg
ピックアップは奥で固定されているような雰囲気のリグを適当に作り、
角がごりごり削れて面取りされているような雰囲気にしておきました。
雰囲気モデリングです(笑)

一旦ポーザーでフィギュア化してヒップショットも可動するようにパーツ分けしておいたり。
まぁやりだすときりが無いのでこのへんで本体の加工は終了しておきます。

色々と写真を見ているうちに気付いたことなど。
《Wife》の特徴とも言えるテレベのネックなんですが、ポジションマーク(黒ドット)が異様に大きいんですよね。
70年代に使用している写真ではさすがに不鮮明な画像ばかりなので確認できませんが、
83年頃の写真では確実に大きなポジションマークになっています。
本人曰く68年製のネックなので、彼のプレイスタイルを鑑みるにフレット交換も一度や二度ではないでしょう。
フレット交換のついでに大きなポジションマークに変更したのかもしれませんね。
Fender純正には無い大きさなので目を引く特徴になってます。

画像の15フレットのポジションマークはFender標準サイズなのでこれより一回り大きくなると思う
実際は7~8mmぐらいの直径だと思います、写真見ながら大きさの調整します。

知ってるようで知らないことばっかりだわ。

テクスチャどうしようかな。


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