ヒップショット。

2016年09月17日 02:05

Hipshot社製のXtender、いわゆるドロップ"D"チューナー。
レバーを倒すだけで4弦を一音下げるというもの。

fbs_wip02.jpg
《Wife》の鮮明な画像が少ないので難儀しましたが、4弦はHipshotのBT2で間違いなさそう。
しかし、1~3弦のペグがFenderなどのものと雰囲気が違う。
Hipshotの通常のペグともちょっと違う、調査の結果どうやらGOTOHのGB2に形状は酷似している。

そこでハッと気がついた。

GOTOHは日本製、現在メインで使ってるYAMAHAももちろん日本製。
YAMAHAの《ATTITUDE》のペグを確認するとほぼGOTOHのGB2と同じであると判明。
80年代でヘッドの裏が鮮明に写ってる画像って殆ど無いんですよね、なので古いものは特定不可能。
80年代前半のTALAS時代はクロームのペグで、DLRバンドで使用している時にはブラックになっていた。
まぁ、ペグは何度も交換しているだろうからこだわる所では無いんだろうけど。

ただ現在の《Wife》の4弦のペグは前述の通り形状から見てHipshotのBT2そのままだが、
《ATTITUDE》にはHipshotの機構にGOTOHのGB2を乗せたような感じのものがついており、もう何が正解なのやら。
GB2とBT2では並べるとポストの間隔が違ってくるので混載はできない。
なので多少形状のアレンジは必要だろうと思う。

いつにも増して意味不明の日記ですいません。
面倒だけど、少ない資料でこういう思考を巡らせている時が一番楽しかったりするんですよ。

安上がりだな(笑)


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