打開策も無く。

2016年08月20日 00:05

何がつらいってやっぱりギター絵におけるストラップ関連の作業なんですよね。
それは大昔から変わらずいまだに苦しむことが多い。

とにかく今以上に作業が楽になる方法や技術は思いつかない。
ハードルを下げれば、細長い板ポリをダイナミッククロスにて計算ってのは時間的には簡単かもしれません。
しかし見た目が良く、汎用性も高いものとなると従来通り多関節ストラップになるわけで。
結局、きれいに曲げていくには関節とポリゴンを増やすのが最良だったりします。

それとあと一つ、というか最低限必要なのが忍耐力(笑)


そんなわけで見た目シンプルな拷問装置などを作ってみました。

strp04_wip01.jpg
同じデザインの長さ違いで三本作りました、UVを共通にするのが面倒だったけどまぁなんとか。
長さ調整の長穴やギターを吊るす丸穴は黒く塗ってあるだけで貫通してません。
穴が目立つのは、ほとんど背中側だしこんなもんでしょう。

次に作る予定の絵の構想中にこういうシンプルな革の定番ストラップが必要になったんですが
それなりに見えるように作るのって意外と面倒なんですよね。
モデリングは楽しいけど達成感があんまり無い(笑)

一応、使い勝手とかは別次元の問題として考えないようにして配布前提で作ってます。
まだ配布していないストラップも配布できるレベルに直しつつ配布しようと考えています。

未定ですけど。


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