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慣れますかねぇ。

2016年07月23日 10:02

フィギュアに慣れる、と言うよりもレタッチをどうするかを考えた方が良さそう。
SSSやIDLでなんとなくリアルな雰囲気が出せるようになってきたポーザーですが、
結局そういうのってレタッチの邪魔になったりするんですよねぇ。


前回のスタインバーガーXL-2では今まで通りのコテコテ感を意識しましたが
今回は情報量が多くごちゃごちゃしてるので、レタッチはややあっさり目を意識。
ベースがこれなのでニッキー・シックス的なものにしたかったけど、
どちらかと言うとWARLOCK(魔法使い:男)寄りになってしまった。
なんにせよストラップを使用しないギター(ベース)絵って楽でいいやね(笑)

pinup22.jpg
Genesis以降のフィギュアは手のひらが2つに分かれているので柔軟性が表現しやすくありがたい。
しかし指が細すぎるのでスカスカ感が否めないのが非常に残念。
別売りのボディモーフで指の幅を広げる(Fingers Width)ことは出来るけど、
指が平べったくなるだけなので解決にはならない、イマイチ。
今後の課題だな。

ウェイトマップに対応した衣装を沢山着せてPZ3で保存するとあっさり100MB超えちゃうので
ポーズを決めて衣装も決まったらOBJを外部参照するプロップへ変更したり。
どうせ一旦OBJ出力して修正やらの加工はするので作業的には今まで通りだけど
PZ3を直接いじりづらくなったのは残念だなぁ(PZ3の編集は出来るけど保存に長時間を要する)

一長一短かもしれないけど、今のところフィギュアとしては長所の方が多いような印象です。
まぁしかし既に一世代前のフィギュアだしみんな知ってるようなことを書いてるだけのような気もします(笑)
これで慣れておけばPoserPro11とG3Fってのもスムーズに導入出来るのかもね。

そんな予定は無いですけど。


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