簡単にする。

2016年03月12日 02:08

前回のテクスチャフィルタリング問題ですが、
Poser8をインストールして、同様のPZ3で確認したところPoser7とほぼ同様の良好な結果でした。
PoserPro2012ではテクスチャフィルタリングが効いてませんねぇ。
やっぱり新項目の《Crisp》がテクスチャフィルタリングに追加されてからの問題のような気がします。
新しいことをすると古いことがおかしくなるってPoserの伝統のような気もしますけどね(笑)
PoserPro11はまだ買ってません、70%OFFまで待とうと思います。

で。

P7やP8をメインとして活動している人は少数派だと思うので今回のツイードマテリアルは同梱せず、
使用するテクスチャマップだけを記事内で配布してマテリアルノード接続画像を参考に各自で繋いでもらうという
自己責任方式とします、PZ2もMT5も配布しません。

・PoserPro2012(Poser9)とPoserPro2014(Poser10)では再現されません。
・Poser7とPoser8限定の参考マテリアルです。
・Poser6でもほぼ再現されていますが、シェーディングレートもいじらないとちょっとキビシイかな。

fhsc_tweed.png fhsc_tweedB.png fhsc_tweedM.png
クリックでオリジナルサイズ(256x256)

fhsc_wip05_tw01.jpg
前回の説明ではマップの《U_ScaleとV_Scale》の数値を直接(縮小)変えてましたが、
一度で簡単に変更できるようにそれぞれのマップの《U_ScaleとV_Scale》から
《Math_Functions》の《Divide》に接続したものをマスターコントロールとしています。
《Value_2》の値がマップを繰り返す回数になるので
《Value_2》を75~100ぐらいにすれば、それなりに見えます。
100が適切だと思いますが、布目をわかりやすく強調したいなどの場合に75ぐらいまで落としたりして様子を見てください。

fhsc_wip05_tw03.jpg fhsc_wip05_tw02.jpg
Blenderノードについて詳しい説明は不要だと思いますが、念のため。
《Blending》の値を《1》にしてマップを繋ぎます。
《Input_1》の色が接続されているマップの黒い部分に
《Input_2》の色が接続されているマップの白い部分に相当します。

マテリアル画像右端の《Blender》ノードでツイード生地の縦糸と横糸の色を設定、
隣の《Blender_2》で糸の隙間となる部分に暗い色を設定しています、真っ黒にするよりも暗い茶色の方が馴染みます。
左端の《Blender_3》には鍵穴を黒く塗り潰すためのマスク画像(後日配布、ケースに同梱)を重ねる。
そのほかの設定はご自由に。



そんなわけで本題(笑)

外装はシンプルに茶と黒の2色のみのマテリアルとなります。

fhsc_wip05_01.jpg fhsc_wip05_02.jpg
内装は赤、青、オレンジ、黒など数種類用意する予定。
ケース両端のベルトやハンドル、金具類の金と銀など個別に選べるようにしておきます。
あとは細かい調整とパッケージングすれば即配布なんですが、
微妙に忙しかったりで作業が滞り気味です、まぁ一年以上放置することは無いと思いますけどね(笑)

来週末あたりを目指して。


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