意外にも。

2016年01月21日 03:15

クルーソンのペグ片側6連を作りました。


意外にもつまみ以外はほぼ新規のモデリング。
似たようなものばっかり作り直してるので新鮮味はゼロですな。
似たようなファイルの整理もしておかないとなぁ。
ペグポストはGibsonのような水平穴タイプではなく溝+垂直穴タイプなので弦も巻きなおしてます。
ストリングガイドは前に作ったものを少し手直し。

プレートが一体化された6連クルーソンはノンリバースファイヤーバードで作ったんですが、
Fenderが採用している6連で各弦バラのタイプをちゃんと作るのは初めて。
こういうパーツは現行品の寸法図などを元にモデリングするんですが、
各社独自の寸法だし更にミリとインチで別物になってしまうので非常に難儀です。
ペグブッシュの形状も50年代と60年代では違うようだし
形状は似ていても流用出来ないものが意外と多い。

まぁ、ある程度簡略化して作っているので元の形状にこだわりすぎても意味がないんですよね実は(笑)
ただ「コイツ、デタラメだなぁ。」と思われたくないので頑張って特徴をピックアップしているだけという。

見栄ですね。

見栄っ張りも続ければ技術の向上に繋がるので決して悪いことではないと思います。
枡久田も見栄とハッタリでもう10数年ですよ、我ながらすごいと思います(笑)

さてブリッジでも調整するか。


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