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シンプルに。

2016年01月09日 01:44

ボディを作りました。

ストラトの図面的なものは良し悪し含めてわりと容易にWebで入手出来ます。
ただ、図面"的"なだけで図面の役割をしてくれないものも多くあるので吟味が必要。
特にギターのようなアメリカが強い業界はインチとミリが平気で混在するのでどうにも厄介。

信頼出来そうなソースが殆どインチ表記だったのでミリに換算せずインチ表記の数値でモデリングしてみました。
最終的にはミリ換算で調整するんだけど、まぁうまくいった方だと思う。


最初はピックアップキャビティなども忠実にモデリングするつもりだったんですが
ストラトというギターの汎用性を考えると、穴の無い状態でテクスチャを作った方が後々楽しめそうな気がするので
今回の各種穴空けはMTにて簡単にします。

やはりストラトなのでどうしても今後のことを考えて改造しやすいように考えてしまうんですよね。
年式に関係なくこのボディは使いまわす予定なのでしっかりと作ったつもり。
プレベやジャズベを作ってるから新鮮味は無いけどな(笑)


余談ですが。

コンターが無く外周のアールも小さめでシャープな印象のテレキャスターとの違いを考えて
ストラトではなるべく丸くなるように心がけました。

ヒジやおなかのコンター部分のエッジって実際は結構シャープなんですが、
なるべく外周の大きめのエッジから繋がりやすいようにモデリングしています。
好みの問題だけどそんなところに突っ込んでくる人は居ないと思うので勝手気ままのアレンジはしています(笑)
僕が作っているのはPoser用の素材であり、正確さを要求されるCADデータではありませんから
個人の持つイメージは多少増幅させてもいいんじゃないかなーと思いながらのモデリングです。

ジャズベは外周の角のアールが小さかったせいで厚板な感じが出てしまい後悔したので
それを踏まえて次のプレベでは、より適切になるようにモデリングしていました。
で今回、更に良くするイメージを持って作業してみて、結果的にはわりといい感じになったと思います。
ただ、作り直すまでも無いけど次はココを気をつけよう、みたいな部分も出たのでいつも通りかな(笑)
ボディがうまく出来たら今回はもうモデリングのピークは無いかもしれない。

難しいのは舟形ジャックプレートぐらいか(笑)


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