いつも通りっぽい。

2015年11月23日 03:50

いろいろと懸念材料はあったにせよなんとかいつも通りのような感じでいけそうですね。


一見シンプルで作りやすそうなギターなんだけど、それなりに再現するとなるとかなり面倒です。
独特なボディ構造ゆえにその場で考えながら試すことも多かった。
久しぶりに作り応えのある感じで楽しかったです、ってまだ終わりじゃないけど。

パーツ類は過去作より流用する物も多いので足りない物は後ほどメタセコにて合成。
今回、ミニハムは新規で作った、理由はなんとなく作りたかったから(笑)

弦のヘッド側、ペグポストに巻いている部分も新規で巻き直しました。
ポストの径が8mmと通常より太くストレート形状なので加工するより新規で作った方が早そうだったので。
弦のような螺旋パイプ状のモデリングは楽しいけど6本もあるとさすがに面倒です。

ストラップピンはボディサイド2つにボディバック1つの計3つ、が正式な仕様らしいのでそうしました。
稀に《サイドに2つ》だったり《サイドとバックに1つずつ》のような仕様もあるらしいのですが
年代毎の仕様というよりももっと小規模なロットによる仕様の違いと言いますか
職人さんの気まぐれだとか、一時的なパーツ不足なんかで現場対応で処理みたいなこともあるだろうな、などと推測。

ちなみにヘッド角度は14度、ネックの仕込み角は1.75度という現行品を参考にしています。
特に問題無く収まっているので正解なんでしょう。

UV展開めんどくせ。


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