あたかも凶器。

2015年11月19日 13:00

リバース・ファイヤーバードの大きな特徴でもあるバンジョースタイルチューナーなど。


元々はGibsonのバンジョーに使用されるクルーソン製のものらしくバンジョースタイルつうか本物のバンジョー用なのですが
バンジョー界でもそんなに評判の良いチューナーでもなかったようなので70年代に入ると消滅してしまいます。
バンジョーでは使われなくなったけどファイヤーバードの再生産のために復刻されたり、となかなか特殊なパーツですね。
もう殆どファイヤーバード用と言ってもいいぐらいです(笑)

6つもヘッドの裏に並ぶとなかなかの存在感で形もかっこいいんだけど
見ての通りのゴツさゆえ、重量もハンパではなく通常の6連クルーソンなどと比べても倍近くあります。
現行品のファイヤーバードではスタインバーガーのギアレスチューナーなどが採用されているので
見た目シンプルで操作性も良く、随分と軽量化されてはいるんですが、、、。

バランスが悪かろうがやっぱりファイヤーバード的には

クルーソンのバンジョースタイルチューナー=粋
スタインバーガーのギアレスチューナー=野暮

ですよね(笑)


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