ひとまずはよし。

2014年06月11日 00:10

一通り作るものは作ったのでメタセコにて。


Gibsonにしては、と言うと失礼ですがGibsonの特にベースにしてはバランスが良さそうだなぁと感じます。
ヘッドは十分大きいんですがボディが意外とコンパクトなので余計に大きく見えますね。
ただ、大きいヘッドで14度のヘッド角度はかなり不安になります。
10度ぐらいで2x2の左右対称ヘッドだったらかなり落ち着いたバランスになりそうなのになぁ。

いろいろ気になったのでFender兄弟と比べてみました。


Gibsonのヘッドのデザインの野暮ったさが際立ちますが(笑)ボディのコンパクトさは良い感じ。
まぁメイプルボディなので小さくせざるをえないのかもしれませんが、
このコンパクトさならメイプルボディだとしても我慢できる重さなのかなぁとも思います。

ジャズベを鋭くしてプレベよりもコンパクトにしたようなボディは
《Gibsonらしさ》はさておき、70年代以降のGibsonデザインの中でもかなり優秀ではないでしょうか。
アッセンブリーが非常にダサいのが致命的ですが、比較対象がFenderなのが良くなかったかな(笑)
並べてみるとFenderのシンプルな機能美って別格と言うよりも異次元だなーと改めて思います。
バランス的にFenderに勝とうとするならばFenderに似せるしか無いような気がします。


これなら2x2ヘッドでちゃんとした22フレットか24フレットのネックに置き換えて、
アッセンブリーなんかはEB-3的なものに変えてブリッジももうちょっと頑丈なものにして
と考えると僕好みの邪悪なベースになりそうだなぁ。

などと妄想中。


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