慣れてきた。

2014年05月07日 00:09

どうしようもないギターだなぁ、などと呆れ気味な印象だったこいつも
毎日見てると慣れてくるもんです。
3DCGならではの無責任感とでも言いますか、元手のかからない趣味の安心感とでも言いますか(笑)

毎度のごとくBlenderにて木目テクスチャを作りました。


メイプルトップの杢の濃淡が大げさですが、チェリーサンバーストにする前提なのでこんなもんです。
バックとネックのマホガニーも大体いつも通りです。
前回のN4と同様に指板もBlenderでローズウッドぽい感じで作った。
ポジションマークがドットだとどうにも頼りないですねぇ。

このギターには色々な仕様があると書きましたが、今回の木目テクスチャはこれだけにします。
チェリーサンバーストと黒と白の3種のMATの予定。


ちょっと今回の工程について書いておこうかな。
G-LPCT_LTのトップとG-LPSTのバックを基本素材として左右対称ボディにしたのちネックとの接合部を斜めにカット。
G-LPSTのネックのヒール部分もボディのカットに合わせて薄くカット。
バナナヘッドはG-EXのものではなく新規で製作。
G-EXはネットなどでよく見かける図面をテンプレートにしていたので結構でたらめな形のヘッドでした。
今回のヘッドを移植してG-EXもピックガードの無い80年代仕様にリフォームしようかな。
ペグはシャーラーミニタイプですが、つまみだけ新規で作り直し。
その他のパーツはほぼG-LPCT_LTからの移植、とまぁなかなかの省エネモデリング。

指板とボディトップのUVは過去に作ったレスポールとある程度互換しますので、
トップのテクスチャを変えたりポジションマークを変更したりも出来ます。

今回こそ本当に誰得(笑)


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