ネック出来た。

2013年05月29日 20:53

色々と不満は残りますが、こんな感じで。

wn4_wip05.jpg
改めて見るとやっぱり異様なネックですよね。
しかしこの形状こそがN4の肝だと思います。
ヘッドはストラト風のリバースヘッドだけど14度のアングルが付いていてスカーフジョイント。
ボディとの接合部の大きさ(幅)を考えるとフェンダーのような角度無しのヘッドだと
材の切り出し効率が悪いのでヘッドはスカーフジョイントなんでしょうね。
この仕様でジャクソンヘッドだったら単なるCharvel/Jacksonの亜流ソロイストになりそうなところですが、
角度の付いたストラト風のリバースヘッドにすることで、ありそうであまり無かったかっこいい見た目となっています。
かっこいいってのは単なる僕の趣味ですけどね(笑)
僕の持論だとリバースヘッドのギターは2割増しでかっこよさがアップする法則なわけです。

どうでもいいですね。

初期のN4などを見るとジョイント付近のハイポジションの加工が意外ともっさりしてるんですよね。
それに比べて最近のものは掘りが深くシャープな印象なので参考にしました。
それらしくはなっていると思いますが、シャープ過ぎた感じもしますね。


ここで前に作ったボディの形がどうも違うような気がしてきた。
ボディのアウトラインを直したくなってきたのでどうしようか悩み中。
特に急ぐこともないので作り直した方がいいかもなー。
ボディとネックの作り方の予習をしたと思えばなんてことはないけど
貧乏性ゆえにもったいない気持ちで一杯だ。
ただ、この貧乏性が後悔の念に変わることが多いので、迷った時は作り直すべし。

でもなぁ(笑)


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