スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

変な感じで配布。

2013年02月27日 21:55

結局いつも通りなんですけど、
レスポールばっかり作ってた感覚がいまだに抜けず
「なんでこんなギター作ってるんだろう?」とか
「なんでこんなに時間かかってるんだろう?」だとか
もやもやとした気分のまま完成。

G-BH.png http://mdp4.web.fc2.com/DL/DLpage.html(DLページ)
手は抜いてないんですが手抜き感が妙に心にのしかかるのはこのギターの設計思想にあるはずです(笑)
既に生産されておらず、販売期間中も日本国内では殆ど話題になることも無かったマイナーなギターなんですが
「だからこそ作る価値はある。」と意気込んではみたもののやっぱり地味というか渋すぎますね。


**毎回のご注意**
反射マップにPoser6以上のバージョンに付属の以下の物を使用・指定しています。
Texturesフォルダ内をインストール時から原形をとどめないほど大改造している人は読み込み時にご注意ください。

:Runtime:Textures:Poser 6 Textures:LightProbes:interiorLightFromSide.jpg

今回もお遊びは少なめのシンプルなセットです。
ボディのMATは三種類のみ。
特に様式を重んじたギターでも無いのでどんな色で使ってもいいんじゃないでしょうか。
Gibsonが作ったFenderっぽい音を狙ったギターである、という素性を理解すれば使い道も想像しやすいのかな。
わかる人だけにわかるような情景を構築しやすいギターではあると思います。
わからない人にはどうでもいいことですが(笑)

Poser6E、Poser7E、Poser8Eでの動作を確認、Poser7E以上での使用を推奨。
Poser9またはPro2012では動作確認していませんが、致命的な問題は無いと思います。
DazStudioでの動作確認はしておりません。

ペグは2010年以降の仕様、ポーザーに付属のPythonスクリプトを呼び出してランダムにくるくる回る仕様です。
必ずギター本体を選択してからPZ2を適用してください。


gbh_wip05_01.jpg gbh_wip05_02.jpg
大多数の人にとっては「弦が6本ならギター。」もしくは「ボディがトゲトゲならヘビメタ。」
ぐらいの認識でしか使い様が無いとは思いますが、
ギターも乗用車などと同様に使う人の人生や性格までも表現できる素材だと思います。
まぁ、そこまで掘り下げて絵を作る必要も無いですが、
絵作りの楽しみの一つとして《俺設定》のようなものはあった方が気分が乗りやすいですね。

じゃ、今回のギターを使うならどういうシチュエーションなんだろうと考えてみると。
・少なくともレスポールの代わりに使うようなギターではない。
・普段ストラトを使っているがもう一癖欲しい。
・レスポールJrなどからもうちょっと幅広い音作りがしたい、等々。

そうなると。

テレキャスター・シンラインをオススメしたい気分を抑えつつ《Blueshawk》一択!(笑)


コメント

  1. lilly | URL | YG9ONXHE

    こんばんはです。

    おつかれさまです(^^)

    今回もいただきました〜。
    ありがとうございます。

    なんかこう、正直な感想としては見れば見るほどつかみどころのないギターといいますか(^^;)
    イメージとしてはクリーントーンでひたすら渋く・・・というスタイル・・・でしょか?(あせ)

    ボディはレスポールよりもコンパクトですし、セミホローということもあって軽くて弾きやすそうな印象ですけど・・・ネックはロングスケールなので抱えた時のバランスとかがちょっと気になりますが、意外と良好だったりなのかもですね。

    それはさておき、さっそく遊ばせていただきたいと思います。

    ありがとうございました(^^)



  2. 枡久田マスク | URL | -

    おはようございます。

    毎度どうも。
    ご感想通り、つかみどころが無くコメントしづらいギターだと思います(笑)
    机の横など自分の近くに常備して弾きたい時にポロンと弾くような意味で欲しいギターですね。

    Gibson製でこの仕様という意味では際立った感じのあるギターですが、
    ギター単体を客観的に見れば平凡なギターだと思いますね。
    悪くは無いけど特別良くも無い、みたいな(笑)
    持ったバランスは若干悪いように感じますが、座って弾く前提なら気にならないかな。
    座って弾く時ってカッタウェイ部分の横幅の広さって意外とストレスになるんですよね。
    そんなわけで枡久田趣味本位のギターです。

    ごめんなさい(笑)

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://maskda.blog5.fc2.com/tb.php/771-8ccb8de5
この記事へのトラックバック


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。