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ワラビる。

2013年02月16日 14:34

一応、新規モデリングなので《完成品を小改造して2週間でリリース》という昨年末のようなペースから解き放たれ
ぬるいのんびりペースを満喫。
何事も余裕が無いといけませんねぇ。
UV展開も終了して仮にテクスチャも作ったのでメタセコにてWarabiレンダリング。

gbh_wip03_01.jpg gbh_wip03_02.jpg
トップのメイプルには荒めの杢を入れてみました。
《Blueshawk》のトップ材は一応ブックマッチされている様子。
杢の有無は大して重要視されてないようでそれなりにキレイな杢が出ている個体が
赤と青のシースルーフィニッシュにまわされている印象。
トップの厚みは6.5mm程度らしいですが、単板なのか合板なのかは不明。
合板ならばトップにきれいな木目を使うでしょうから、個々のバラツキから見ておそらく単板なんでしょうね。

バック材はポプラ、正直ポプラは扱ったことが無いのでアッシュ材を薄くした感じにしてみました。
ポプラと言えばJacksonギターというイメージしかないんですが、白くて軽くて柔らかめの木材という認識。
ここまでハッキリとした木目だとポプラっぽくないかもしれませんが、まぁこんなもんでいいでしょ(笑)

ネックはいつも通りのマホガニーですが、今回はちょっと木目を詰めてみました。
ボディ表・ボディ裏・ネック、とキャラクターの異なる木目が楽しめて面白いですね。

ちょっとレスポールと大きさ比較。

gbh_wip03_03.jpg
弦長はレスポールより長く、全長はレスポールより短い。
シングルカッタウェイのボディラインなので、見た感じの印象はレスポール系ですが
横から見れば全く違うコンセプトのギターだということが分かりやすいですね。
角度の付いたヘッドとセットネックジョイントぐらいしかGibsonらしさは残ってません。
逆に考えれば、「マホガニーのセットネックならGibsonだ。」ということでしょうか(笑)

前回作ったLiteと今回のギターの良いところを混ぜれば僕の好みに近くなるけど、なかなかズバリなギターは無いもんですね。
ちょっと昔にCharvelで小さくて薄いレスポールタイプのギターがあったんですが、あれはいい感じだったなぁ。
ただ、ゴールドトップを意識していたのかシルバートップというか銀のラメにドン引きした記憶が(笑)
見た目はほぼレスポールなんだけど、あのCharvelがレスポール?ってところに違和感があって結局買わなかった。
日本の中信楽器が作ってて《R-S70》なんだけど、もう15年も前のギターだな。
色々な意味でレアなギターになってしまったなぁ。

買わなかった自慢ばっかりしてる。


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