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いろいろ乗せました。

2013年02月07日 07:48

今まで作ったGibson系の素材から転用できるパーツは多いんですが、
根本的にGibsonらしくないギターなので頭の切り替えがしんどい。
しかし、フラットなギターなのでパーツ類の配置は簡単。

gbh_wip02.jpg
全く新規で作ったパーツは、ブリッジまわりとレバースイッチ、チキンヘッドノブぐらい。
どれも既製品でよくあるパーツばかりなので寸法的な悩みどころも無く作るのはわりと簡単に済んだ。
チキンヘッドノブはややこしいラインで大変だったけどそれなりに出来たかな。

ボリューム/トーン用のノブやジャック、ピックアップとロッドカバーは過去作からの転用。
ペグは少々形状や寸法の違いがあったのでクルーソンのパーツ図など参考に調整しました。
調整した後で気が付いたんですがこのペグはグローバー製のクルーソンタイプ(Grover135)かもしれません。
形状はほぼ同じなので気にするほどのことでは無いと思うので気にしません。
あとはストラップピンを付けて弦を張ってナットを作ればモデリング終了。

ボディのfホールってポール・ギルバートのニセfホール(笑)のせいで今まであんまり良い印象が無かったんですが、
改めてよく見るとGibsonのfホールの形ってシンプルでバランスが取れていてすごく上品だと思いました。
Fenderのは頭とおしりがぐにゃっと潰れている感じでちょっと好みじゃないな。
fホール付きのギターって今までは僕の興味の対象じゃなかったので全然気にしてなかったけど各社で個性があるんですね。

ネックの仕込み角も無く、ボディトップもフラットなので非常にのっぺりした印象。
全体をフラットにまとめてヘッド折れの可能性を低くする為でしょうか、ヘッド角度も11度と浅めの設定です。
横から見ると弓なりのように角度の付いているレスポールを長期間見てたのでなんとも頼りない感じだなぁ。
ただ、B.B. Kingのシグネイチャーモデルである《Little Lucille》は、
ブリッジがTOM+ファインチューナー付きのテイルピースなのでネックに仕込み角を設けているようです。
まぁ、《GibsonらしからぬGibson》というのが今回のテーマなので《Little Lucille》は作りませんけどね。
そのうち改造でもしようかな?などとも思っていたり。

そんなに思ってなかったり。


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