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今年もいつも通り。

2013年01月17日 00:07

いつもより加工は多めだけどやってることは去年から変わってないので順調。
それなりに構成も固まったのでポーザーでマテリアル調整などなど。

lpcLT_wip02_01.jpg
基本はピンクのメタリック(Metallic Sunset)でミニスイッチあり。
この色は現物も微妙な色合いなので再現出来ているとは思いませんが、これぐらいにしておきます。
もうちょっと彩度を落とした方がそれっぽくなるかな。
これにプラス、黒(Ebony)とビンテージ・サンバースト(Vintage Sunburst)が発売当初のラインナップ。
画像下のサンバーストは2ボリューム/2トーンのレイアウトにしてます。
毎度の如くジオメトリチェンジとMTを使ってPZ2にて変更可能としています。
元々資料の少ない機種なんですが、この機種に限れば集めた画像の個体は全て黒のノブでした。
サンバースト塗装には金色ノブというGibsonのお決まりは特に無しのようです。
で、今回も使えるテクスチャは使いまわし。
《G-LPCT_70s》で使ったテクスチャ類を再使用してますので既に持ってる方は上書きでよろしく。

話は前後しますが、ボディトップのアーチ形状のことも少々。

lpcLT_wip02_02.jpg
ライトの反射具合でトップのカーブの具合が違うのが分かると思います。
今回のLiteは70年代のカスタムを基本に加工しています。
50年代と70年代のメッシュ構造を変えて作ってしまったので色々と悩みましたが、
メタセコのプラグイン各種でなんとかそれなりに加工出来ました。

70年代のカーブを0%、50年代のカーブを100%と考えるとLiteは70%の割合のカーブということで落ち着きました。
工程的には穴を開けていない70年代のトップ面を穴を開けていない50年代のトップ面に《Shrink Wrap》し、
50年代カーブに近い70年代メッシュをまず作り、それをターゲットに《モーフ変形で》70%変形させると完了。
最初は単純に間を取って50%ぐらいかな、と思ったんですが、50%だと違いが微妙すぎたので70%としました。
出来たトップ面に再び穴を開けたり、エスカッションや他のパーツ類も新しいカーブに合わせて設置して
今回のLiteのボディが出来ました。
面倒な作業ではありますが、やれば意外と簡単に出来るということで。
メッシュの違いを画像で見せようとしましたが、微妙すぎて分かりませんけどね(笑)

まぁ、70年代のアーチがあまりにも平坦すぎたかなぁという若干の反省もありつつ、
修整しておこうという意味もあって堀の深さを調整するテストで、いい感じになったかなと。

順調。


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