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黒くて地味。

2012年12月14日 05:16

見た目が地味というのもありますが、新規で作ったパーツも苦労無く組み込めたので作業的にも地味な印象。
レスポール・カスタム1956年(54-56)タイプです。

G-LPCT_56.png
http://mdp4.web.fc2.com/DL/DLpage.html(新DLページ)
今回も配布物の入れ替えは無し。
いよいよ50年代のレスポールシリーズが充実してきましたよ。

**毎回のご注意**
反射マップにPoser6以上のバージョンに付属の以下の物を使用・指定しています。
Texturesフォルダ内をインストール時から原形をとどめないほど大改造している人は読み込み時にご注意ください。

:Runtime:Textures:Poser 6 Textures:LightProbes:interiorLightFromSide.jpg

前回にも増して今回は地味。
テクスチャやロゴのOBJは《MDP_G-LPCT_50s》のものと同ファイルがありますが、
既に《MDP_G-LPCT_50s》をDLされている方は上書きしていただいて問題はありません。
MATは黒一色のみ、色の変更がしたい場合、以下の記事等を参考に。

http://maskda.blog5.fc2.com/blog-entry-719.html

ピックガードの表示/非表示のPZ2も同梱。
コントロールノブの形状の違いで54-55年タイプへと変更。

lpc56_wip04_01.jpg
[Knob-HAT.pz2]がデフォルトの状態で56年タイプ
[Knob-SPD.pz2]で54-55年タイプへと変更できます。
もしかすると僕が知らないだけで他にも年代を区別する仕様変更があるのかもしれませんが、
カスタムに関しては目に見えて変わる部分といえばノブぐらいなので、そういうことにしておきます。

Poser6E、Poser7E、Poser8Eでの動作を確認、Poser7E以上での使用を推奨。
Poser9またはPro2012では動作確認していませんが、致命的な問題は無いと思います。
DazStudioでの動作確認はしておりません。

ペグは2010年以降の仕様、ポーザーに付属のPythonスクリプトを呼び出してランダムにくるくる回る仕様です。
必ずギター本体を選択してからPZ2を適用してください。


lpc56_wip04_02.jpg
一般的にレスポール・カスタムというと一番下の70年代以降のルックスでお馴染みですが、
50年代からの流れで見ると、紆余曲折を経て程よいところに収まったんだなという気がします。
何度も書いていた地味な印象というのが、ヘッド表面の金属部分の占める割合だろうな、と3本並べてみて気付きました。
ギターデザインというのは、パーツ選びも重要だと再認識できました。

今年最後は54年のスタンダードで締めます。


コメント

  1. lilly | URL | YG9ONXHE

    こんばんはです。

    お疲れさまです。
    今回もいただきました〜。

    真っ黒なルックスが実に渋いですね〜。
    個人的にはスピードノブ、結構好きなのできっちりフォローされていてうれしい限りです。

    54年スタンダードも楽しみです(^^)

    ありがとうございました〜。

  2. 枡久田マスク | URL | -

    こんばんは。

    見慣れないカスタムなのでそれなりに存在価値があるとは思いますが、
    やっぱりちょっと地味ですかねぇ。
    まぁ、渋いと言ってもらえると前向きな感じがして嬉しいです(笑)

    ノブぐらいしか凝るところが無いので困ったもんですよ。
    当然、スピードノブは54年スタンダードでも使うのでいよいよやることが無くなってきました。
    年末だし、だらーっと作業します。

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