カッコいいけど。

2012年12月08日 11:56

地味だけど黒い方がカッコイイ!
とか前回言っちゃいましたけど、やっぱり地味と言うか黒過ぎ(笑)
いつも通りメタセコでWarabiレンダリング。

lpc56_wip02.jpg
ヘッドにロゴとかダイヤモンドインレイとか付けてないので余計に黒さが際立ってます。
フロントに搭載された《アルニコV》の独特な存在感を楽しむのがこのギターだなー。
まぁそう考えると70年代のような金カバーの2ハム仕様カスタムが一番見た目のバランスがいいのかな。
カスタムと言えば《ブラック・ビューティ》とも呼ばれる高級品。
金色に輝く金属パーツでビューティ成分多めの57-60年タイプに対して、
ブラック成分多めの54-56年タイプと言ったところでしょうか。

今回もテクスチャは配布中の《G-LPCT_50s》のものとほぼ共用。
このギターで使う新規のテクスチャはスイッチプレートだけなんですが、
そのテクスチャも前回の56スタンダードのものと同じなので何も新規で作ってない。
木目テクスチャもなくボディのマテリアルも黒だけなのであっさりしたもんです。

数多くあるレスポールシリーズの中でも地味な部類だと思います。
しかし、《Tune-O-Matic》ブリッジが採用された初めてのギターでもあり
歴史的にも重要なギターじゃないかと思いますけどよくわかりません(笑)
今回は56年仕様が読み込み時のデフォルトにしてますが《Tune-O-Matic》が採用されるのは
1954年にカスタムがデビューするのと同時です。

スタンダードモデルへの《Tune-O-Matic》採用は1956年となっています。
ここでカスタムとスタンダードの基本仕様の差が少なくなったからでしょうか、
カスタムは57年に3PU仕様へと豪快に変化してしまうわけですね。
初期のカスタムでも金色のビグスビーとかを付ければカスタムらしい豪華さを出せるかもしれませんね。
でも今回は見送り。

来年にでもまた作り直すか(笑)


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