56年タイプなど。

2012年11月20日 06:21

P-90つながりでスタンダードにも乗っけてみます。
55年後半から後にPAFと呼ばれるハムバッキングPUが搭載される57年初期までを56年タイプとします。
平たく言うと《P-90+TOM+テイルピースでゴールドトップのレスポール・スタンダード》ということです。
ちなみに、《スタンダード》と冠されるのは58年以降であり、この段階では単なるレスポール・モデルです。

lps56_wip01.jpg
変更部分はP-90用のキャビティ(穴)とP-90の形状に合わせたピックガードぐらい。
今後作るであろう54年タイプ(ブリッジが違う)のテクスチャを考慮して
ブリッジ関連の穴を塞いだボディトップにしておいた。
ついでに54-56年のカスタムのトップとしても使える。

この年代のトップ材はメイプルだけど、
最終的に金色に塗り潰される仕様だったので丁寧にセンターで2ピースされているものは少ない(無い?)。
ヴィンテージギター的な人気は58-60年製には及ばないものの、良い材を使用しているという点で木材的な価値は高い。
この場合の良い材と言うのはトップのメイプルよりも、むしろバックのマホガニー。
ただ近年、58-60年の個体の流通価格が高騰したせいもあり、
ハムバッカー用の穴を開けられ58-60年タイプのようにコンバージョンされてしまうものも多いようです。


配布の際は中途半端なメイプルのテクスチャも付けようかな。
トップの穴以外は以前のスタンダードとUVは共通なので
バックとネックのマホガニー部分も新たにテクスチャを作ってどちらにも使えるようにしておこう。

わりと簡単に出来そうだ。


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