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滞りなく。

2012年10月23日 00:13

UV展開を済ませ、テクスチャも作ったのでMT製作も一気に済ませた。
楽とは言えないけど、作業量自体は少ないので苦労したようには感じない。
毎度メタセコでWarabiレンダリング。

lpsp_wip02_01.jpg
やはり、バリエーションモデルは同時期に作った方が整合性が取れていい感じですね。
カスタムやスタンダードは色気があって豪華なおねーさん、
スペシャルとジュニアは素朴な高校生とか中学生の趣ですね。
メロディ・メーカーだと小学生ぐらいの感じでしょうか。

ド変態ですね。

シングルカッタウェイのジュニアの歴史は1954年、スペシャルは翌年の1955年から始まります。
スチューデントモデルとして順調に実績を上げますが、1958年にダブルカッタウェイにモデルチェンジされます。
ただ、1959年頃までシングルカッタウェイも並行して生産されているらしく、
58、59年あたりはシングルとダブルの2機種が混在しているようです。
人気があったから生産が続いたのか、単に加工途中のボディ材の在庫が残っていたのか。
どちらもよくあることなのでどちらも正解かもしれません。

品質的には、破損しやすいブリッジが改良された56年以降のものがいい感じ。
今回は56年の個体の写真を収集して参考資料としていますが、特に目に見えて際立った特徴もなく(笑)
スペシャルのパーツ類は56~57年ということを考慮して形状やテクスチャも変更していく予定。

さて。

MTによるピックアップ・キャビティ等の掘り下げは多少強引ではありますが、
わざわざ別のボディを用意するよりかはスマートだと思います。

lpsp_wip02_02.jpg
テクスチャが伸びちゃってますけどピックアップを収めれば気になる部分ではないでしょう。
これが出来たということは、以前作ったダブルカッタウェイのジュニアも
スペシャルとのニコイチ仕様にアップグレードしなきゃならんなぁ。
今見ると気になる部分も多々あるので、本格的にバラして作り直しかなー。

などと考え始めるとゴールドトップでP-90x2搭載の55~56年スタンダードも作りたくなってくる。
56年スタンダードが出来たら流れとしては当然56年のカスタムにも出来ちゃうなぁ。
50年代のレスポールファミリーがどんどん増えていきます。
さすがにアーチトップのスタンダードやカスタムで今回のような《MTでニコイチ》にすると
面が荒れるような気もするので導入は難しいかな。

日記用のレンダリングなので特に気にもせず仮調整のテクスチャを貼っただけなんですが、
こういう簡素なギターにはナチュラルフィニッシュも似合いますねぇ。
チェリーで赤が抜け切ったスペシャルとかめちゃカッコイイと思う。
出来る男が使いそうなギターでカッコイイじゃないですか。

カッコイイじゃないですか?(笑)


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