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はたして。

2012年10月09日 00:51

こんなギターを作っていて自己満足以外に意味があるんだろうか?
などと考えたりもしますが、少なくとも自己満足してるだけでも意味はあるんだろう。
ポーザー素材的な意味は既に無いです(笑)

ポーザーでのマテリアル調整などなど。

mmw_wip03_01.jpg mmw_wip03_02.jpg
サンバーストは毎度毎度の白黒マップ&ColorRampで色乗せ。
真ん中の黄色い部分は木目をつぶす感じで安っぽく仕上げました(笑)
今回はバックのブラウンの濃淡で多少頭を使った。
ネックの裏は薄め、ボディとヘッドの裏は若干濃く、ネックジョイント付近は一番濃い。
ボディサイドもトップのサンバーストが続くように濃いブラウン。

サンバーストのフチは細くキレイな曲線のものが多い。
50年代中頃のレスポール・ジュニアのサンバーストなんかだとかなり雑な印象ですが、
塗装職人さんのスキルが上がったのかスプレーガンが進化したのか
60年代に入ると安価なMMでも塗装自体は薄そうだけど仕事は丁寧な印象。
チェリーレッドはまぁいつも通り。
パーツ仕様や全体の設計などから、いくら丁寧に作っても安っぽい印象は拭えませんが、
Gibsonの遺伝子は脈々と流れている雰囲気はありますねー。

こういうチープでシンプルなギターは派手な単色で塗り潰しても似合うと思う。
全部マホガニーだからわざわざ木目を見せる必要が無いだけなんですけどね。
安いギターだけどGibsonの過去のラインナップではベストセラーの部類、
勿論、安いからよく売れたんだろうけど、安くて良いものだから沢山売れた、と断言しておこう。

また言い切っちゃった(笑)


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