渋すぎるかね。

2012年08月30日 05:36

足りてない上に地味すぎる気もしますが、渋好みのプレベな感じでいいんじゃないでしょうか。

fpb_wip03.jpg
ボディカラーはサンバーストとホワイトの2色のみ。
ピックガードは本来、ベッコウの一択のようですが白3Pと黒3Pを追加。

現行品のアメリカンビンテージ62年タイプも当時の仕様に準じてか2色のみのバリエーションのようなので
多分正解なんでしょう。
当時のカタログを検索してもサンバーストとホワイトしか見当たりませんし、
62年タイプのカラー、と限定するなら真ん中のベッコウの2本が正解と言うことで。

まぁ、実際のところローズ指板のプレベにはあんまり派手な色は似合わないような気もします。
メイプルワンピースネックの57年タイプとかだったらボディは派手でもいいと思いますけどねー。


色々試した結果、アッシュ材をデフォルトのテクスチャとしましたが、
同時に作ったアルダー材のテクスチャも同梱しておきます(テクスチャのみ、MAT無し)
お好みで差し替えてください。
ピックガードのマテリアルはスティングレイのMATがそのまま使用可能。
派手なボディにパーロイドのピックガードなんてのも簡単に出来ます。

MDP楽器の基本設計はそのままで付属品を少なくしただけですね。
プレベというシンプルな素体を生かして色々なことを試してみるのもいいし、
もちろんそのまま使ってもらってもかまいません。

そんな感じで。


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