Mr. Crowley

2012年06月25日 21:21

アルバム一枚分の曲数=記事数で作業を終えるつもりだったけど、えらい巻き進行になってしまった。
まぁこのタイトルなら終わってもいいかな(笑)

とりあえず現状のベストは尽くしたつもり。
調整すべき部分はまだまだありそうですが、達成感は味わった。

lpcRR_wip06_01.jpg lpcRR_wip06_02.jpg
ピックガードに”RANDY RHORADS”と彫りこんでひとまず終了。
ノブの透明部分にはフレネルを設定したけどPoser8でとりあえずそれなり、Poser7だと品質もレンダ時間も最悪。
AOと相性が悪いのでノブだけ別レンダしたものを合成してますが、その他は画像の縮小以外のレタッチ無し。
ぼちぼち新しいPoserでも買いましょうかねぇ。

作業自体は基本的なことしかやってないので重要なのは観察力と根気と若干の黒魔術だな(笑)
ただ、ここまで全力でやってしまうとポーザーでおねーちゃん読み込んで
ギター持たせてストラップをセッティングしてあれやこれやとまで気力が続かない。
本末転倒なんですが、テクスチャを描いた=いっぱい絵を描いた、ということにしておく。
フォトショップはしばらく起動したくないぐらい使った感じ。
とはいえ、作業を終えた達成感や爽快感は何事にも代え難い。


今年3月から始めたレスポールシリーズですが、設定したゴールは実はココだったんですよね。
50年代のスタンダードやカスタムは、あくまでもウォーミングアップというか気の遠くなるネタ振りだった(笑)
今年はランディが亡くなって30年ということだったので僕なりのトリビュートにしたかったわけです。
レスポールの最初の記事は3月23日に投稿していますが、作業を開始したのは命日の3月19日という。
1月ぐらいから始めりゃ良かったのにね(笑)

余韻に浸りながら次回のネタを探します。


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