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Suicide Solution

2012年06月21日 07:27

《Suicide Solution》といえば、ライブでギターソロが組み込まれる大盛り上がりの曲。
しかし、曲の流れが止まってギターソロに入るランディのバージョンはあんまり好きじゃない。
《Suicide Solution》ならジェイク・E・リーの84年のパフォーマンスが至高、何度見ても鳥肌が立つ。
いまだにDVD化されないのはボブ・デイズリー絡みの問題なんだろうか?(笑)
とにかく、ウチのVHSはもういつテープが切れてもおかしくないので早急なDVD化を希望します。
しかしまぁオジー時代のジェイクは本当にギターヒーロー然とした魅力の塊だったなー。

そんなわけで、今日はブリッジ・テイルピースあたりをこりこり剥がします。

lpcRR_wip05_01.jpg
全体的にメッキのツヤもくすませているので一気に古くなった感じですが、
ピックアップカバーのハゲ具合とバランスを取ったらこんな感じになりました。
サドル脱落防止のリテイナーワイヤーは付いてないタイプにしましたが正解はよくわかりません。
ワイヤー無しのブリッジなのか、ワイヤーのみ外したのか定かではありませんが、
ワイヤーが付いていない画像ばっかりだったので無しということで。

先月配布したG-LPCT_70sのランディモデルと比較。

lpcRR_wip05_02.jpg
新品には新品の良さがあるけど、ギターは多少汚い方がいい。
子供の頃、新品の靴を学校にはいて行くのがイヤで、自分で踏んだりしてちょっと汚してからデビューする感覚(笑)
でも、この中古感のようなものってすごく微妙な感覚で、自分でつけた傷や汚れはOKなんだけど
他人のつけた傷や汚れはNG、という非常に自分勝手なもの(笑)
許容範囲は個々の感覚で上下すると思いますが、
ギブソンやフェンダーのような新品にエイジドやレリックという加工を施したギターというのは実はあまり好きではない。
観賞用ということならまぁ納得できるけど、予算があっても楽器を買うならぴっかぴかの新品しか考えられない。

例えば、ビンテージギターを持っているとして、そのギターにパーツ交換の必要性が生じた時、
交換する新品パーツにエイジドやレリックという加工を施して全体の風合いを整える、というのは理解できます。
ただ、折角作った新品のギターにわざわざ傷を付けるってのは心が痛む。
塗装の大変さや組み込み時のナイーブさを身を持って体験しているからだと思う(笑)
ビンテージ信仰つうのはまだまだ続くんだろうなぁ。

音も出ないし弾けない3DCGのギターだからこういう加工も楽しめている気がする、所詮は仮想空間。
単純に塗装が剥がれて木地が見えているようなわかりやすいダメージだけではなく、
弾いているからこそボロくなった説得力が出せるようになれればいいな。

いいな。


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