Goodbye To Romance

2012年06月12日 23:19

とにかく、この連載中のタイトルに意味はありません、3曲目。

が、タイトルで思い出したので《Goodbye To Romance》の名カヴァーが収録されている名盤を紹介。
http://www.amazon.co.jp/Bat-Head-Soup-Tribute-Ozzy/dp/B00004VVWI
ヴォーカルはLisa Loeb、ギターはDweezil Zappa、単なるメタルバラードにはならないだろうと想像はつきますが、
結構忠実にカヴァーしているのにもかかわらずなんとも切なく可愛らしいガーリーなバラードになってるんですよこれが。
原曲の内容は、過去と決別し前を向く男らしい歌(笑)だったような気がしますが、
女性ヴォーカルで聴いた方がなんか説得力が増すような気がします。
Lisa Loebつうとメガネおばさん(失礼)っていうイメージなんだけど声はカワイイなぁ。

ジャケットは二流、参加メンバーは超一流と、いかにもトリビュートアルバムらしい体裁ですが
オジーのアルバムを聞くより楽しいんじゃないだろうかと思います。
オジーとレミーでお馴染みの《Hellraiser》をJoe Lynn Turnerが自分の曲のような違和感の無さ(笑)で歌ってたり
《I Don't Know》をオジーっぽく歌うJack Blades(Night Ranger)とかステキ過ぎ。
オジー本人が歌えばどんな曲でもオジー節炸裂でオジーの曲になるわけですが、
他のヴォーカルで聴くと原曲の素性の良さが際立ちますなぁ。

オリジナルは2000年の発売、日本盤は多分廃盤なので中古盤を探すか、
Tube的なサイトで検索的な作業をすると音源的なものが見つかるかもしれませんね。
なんならamazonでmp3のDL版が試聴出来て一曲単位でも買えますなぁ、いい時代だなぁ。

経過画像を貼るだけなのであんまり書くこと無いんですよね(笑)


ヘッド近辺。

lpcRR_wip03.jpg
ペグはシャーラーのM6。
元々はセンターリグのペグが付いていたと思われるねじ穴があることから
おそらくキーストーンボタンのグローバー102が付いていたと思われます。
交換パーツの年代的な選択肢にはセンターリグのシャーラーM6も存在していたと思うんですが、
微妙にねじ穴が合わなくてサイドリグのM6にしたのかな?とか妄想。
ランディの活動時期を考えれば当然シャーラーは西ドイツ製。
西ドイツ時代のシャーラーって珍重されがちですが、
シャーラーのペグに関しては特に優れているという印象は僕にはありませんでした。
現行品でも信頼できる数少ないパーツメーカーであることは間違いない。
ま、Made in W.Germanyという刻印の歴史的な重さでしょうかね(笑)

ゴールドパーツのハゲは白黒マップでハゲそうな部分を調整。
リアルとは言い難いけどそれなりに雰囲気は出たように思います。
パーツのエイジド具合にも個体差があるようでほぼ金色が残っているものや、ほとんどクロームしか残って無いもの
これも正解の無い自由な部分なので全体を見ながら調整かな。
ゴールドパーツの面影が残っている程度でいいと思う。
まぁ、塗りながら試しているようなもんなので今回の作業で完璧までは狙えない。
ポーザーのレンダリングが進化している分、素材の見せ方にもそれなりの配慮が必要な時代になるんだろうか。

面倒ですね。


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