スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

絞って3タイプ。

2012年05月21日 07:19

やっぱり僕にとってのレスポール・カスタムはこの3人。
それぞれの仕様を細かく説明するとキリが無いので割愛。
破綻しないようにうまく一本にまとめられたけど、これのせいでまとまりのないCR2になっちゃったかなぁ。

lpc70_wip05_01.jpg
PZ2でパーツとマテリアルを一括で変えてしまいます。
元のフィギュアに対して変更する部分が多いのでPZ2適用に多少時間がかかりますな。
ちなみに、Bullseye(標的模様)はWave2dノードをボディ中央の位置にオフセットして
Math_FunctionsのStepで境界線をクッキリさせたものをマスキング用のノードとして色を乗せているので
簡単に色変更も可能。
一般的な3D素材としての汎用性は下がるが、Poser素材としての汎用性は上がる、毎度のことです。


サムネイルはこんな感じ。

lpc70_wip05_02.jpg
上段3つはスペシャルモデルつうことで別フォルダに分けてます。
左からランディ・ローズ、ジョン・サイクス、ザック・ワイルド。
下段2つは左から、黒と白。
ボディトップ、バック、ネックのみのマテリアル変更になります。

70年代カスタムなので黒だけじゃなくその他の色も必要。
多少なりとも木目テクスチャが透けて見えるマテリアルに関しては、
パンケーキボディでマホガニーネックを初期型としてファイル名に《xxx_E.pz2》Earlyタイプ
ワンピースバックでメイプルネックを後期型としてファイル名に《xxx_L.pz2》Lateタイプ
という2種類を用意しています。

lpc70_wip05_03.jpg
上段左2つは、チェリーサンバースト。
70年代初期のチェリーサンバーストはすごく鮮やかなのでバカっぽい感じにしました(笑)
後期には深いチェリーになるようですが色味は変えてません、気になる人は個々に変更のこと。
右の2つは、ビンテージサンバースト。
これも木目テクスチャの変更だけです。
ボディ部分は既に配布済みのレスポールシリーズ共通のUVなのでスタンダードで使ったトラ杢トップなども使えます。
トラ成分が足りないなと思ったらいろいろ切り貼りしてみてください。

下段左2つは、チェリー。
シースルー塗装ですが木目にパンチが無いので地味、だけど逆に落ち着いた良さもあるかな。
右の2つは、ナチュラル。
この年代のレスポールにナチュラルフィニッシュはいかがなもんかと思いますが、
すごくフレッシュな印象になるんですよね。
カスタムでサンバーストはやりすぎな印象になるので単色系でスッキリした方が似合いますよね。

でも、こういうラインナップはいかにもギブソンぽいつうかES335的なイメージだな。
あ、カスタムだから335ではなく355的と言った方がいいか。
多層バインディングのカスタム+木目の見えるフィニッシュって装飾過多な感じでいやだなぁと長年思ってましたが、
よくよく考えれば伝統的なギブソンのカラーバリエーションなわけで。
70年代はレスポール・カスタムをメインで売っていくぞ、という意気込みだったんでしょうかね(笑)
まぁそんな感じで思い入れたっぷりでお送りした70年代レスポール・カスタムです。

もうすぐ完成。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://maskda.blog5.fc2.com/tb.php/725-ac8bc9ce
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。