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カスタマイズゥゥ。

2012年04月18日 00:55

スタンダードからカスタムへというわけで少々の形状変更とパーツ追加などしていきます。

最も違いの出る形状と言えばヘッドの大きさでしょう。

lpc_wip01_01.jpg
何も考えずにヘッドをバインディング処理したんですが、
本来はあらかじめバインディングされた突き板をヘッド表面に貼っている構造なので後ほど修整。

lpc_wip01_02.jpg
根本的に形状自体が違うんですが、バインディングが巻かれる分だけひと回り大きくなるイメージですね。
一番外側の太いバインディングはポリゴンを分けて別マテリアルにしますが、
内側の多層のバインディングはテクスチャで処理する予定。
使うテクスチャの数は増えますが、白黒マップでマスキングしながら色を乗せていく感じなので
木目のテクスチャを使うタイプのギターより容量は少なく済むんじゃ無いだろうか。

ペグはグローバーの102、ロトマチックタイプ。
ヘッドトップのナットを受けるワッシャーの径が大きいのが特徴。

残る修整ポイントはボディバックのエッジを立ててバインディング処理と
ピックアップを3PU仕様にするだけ。
極力UVを共通にするので後の工程はメタセコで作業します。

ピックアップが3つの仕様は、あまり需要が無いかもしれないけど50年代後半の基本仕様なのでそれに従います。
スタンダードを作った流れで作業したいので今を逃すともう作らないかもしれない仕様なので作ってます。
3ピックアップつうのはカスタムたる所以みたいな意味もありますからねー。
基本的にギブソンのグレード概念は《足せば豪華》というアメリカンなものなので(笑)

元々、セレクターのセンターポジションでフェイズアウトするのが3PUの仕様だったと記憶していますが、
そういう配線のオリジナルもコピーモデルも弾いたことが無いので音的に明確なイメージが描けません。
現状では見た目のゴージャス感以外に大した意味も無い形骸化した仕様、だと僕個人は思ってます。


一般に見慣れた2ピックアップ仕様のカスタムは70年代モデルとしてヘッド角度を変えたり
コントロールノブも変更したりして再構築したいと思います。
70年代のカスタムとなるとやっぱりトップのアーチ形状も変えなきゃいかんかなぁ。
そこまでやるんなら《Aged仕上げ》みたいなこともやってみたいな。

とにかくネタは尽きない。


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