順調。

2012年03月26日 09:16

ネックを作ってボディと合体。

lps_wip02.jpg
一応、現時点での集大成という意味も込めてボディはいつもより多めに分割(分割数4)したんですが、
ボディトップのポリゴンがあまりにも密になったのでトップだけ分割数2で。
要するに、ボディ外周の曲線はいつもより滑らかに、トップのアーチの曲面はいつも通りな感じ。
ボディバックはパネル類を作ってから面を張ります。

今回作るものは、年式で言うと58,59,60あたりのいかにもなレスポールテイストにしようと思ってます。
テイストってのが微妙なところで「59年のレスポール作ります!」なんてとても言えない(笑)
一般的なレスポールのイメージにヴィンテージ的な記号を若干プラスするぐらいが落としどころかな。
ヴィンテージを3DCGで再現!なんて大風呂敷はさすがに広げられません。
59年製の実物は、この目で実際に見たこと無いし(笑)
58年と60年のレスポールは運良く見て触って音を出したことがあります。
「やっぱりヴィンテージは良い音しますねぇ。」などと言ってはみたものの
実際はド緊張して音の記憶なんて全く残ってません。
憧れのアイドルと握手した時のような小市民っぷりだったなぁ(笑)
唯一ハッキリ覚えているのが「異様とも思えるほど(重量が)軽かった。」でした。

そんなわけで誰が見てもそれなりのレスポールテイストというのが目標なわけですが、
ただネックの仕込み角は4度に設定(通常58,59年は約3度、60年は約5度らしい)ヘッド角度は17度。
構成としては現行品に近いですが、正確な年代考証やミュージシャンモデルなどの余程ズバリを狙ったものでも無い限り
《仕込み角4度・ヘッド角17度》で作るのがレスポールらしいと思ってます。
70年代のカスタムとかだったらヘッド角14度でボリュート有りみたいなのを作ってもいいな。

あとはパーツ類も出来る限り見直して違和感の無いものにしたい。
ピックアップとかブリッジなどは使いまわす予定だけどその時の気分次第で。
まぁレスポール・スタンダードは基本となるモデルなので、まずは納得出来るものにしておきたい。
気合が入るとポリゴンも増量しちゃうのはどうにかならんもんかねぇ(笑)

どうにもならんよね。


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