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やったるでぃ。

2012年03月23日 13:22

ひさしぶりにギター、そしていよいよレスポールを作るぜよ。

2009年にレス・ポール氏が死去した際、僕は何を血迷ったかZemaitisなど作ってしまいましたが、
まぁ、単純に自分が満足出来るレスポールを作る自信が無かっただけであり。
当時は、楽器製作に自分の中でのルールを新たに作ろう、と意気込んでいた初期段階だったんですよね。
各部の作り方、見せ方は勿論のこと、ポーザーフィギュアとして出来ることなど
何が必要で何が不要なのかを片っ端から試してやろうと鼻息が荒い毎日でした(笑)
レスポール・ジュニアでBlenderを導入して木目テクスチャを作れるようになってから
自分なりの合格点というものが明確に設定出来たように感じます。
3DCGによるギターの作り方も自分なりの方法論が確立した今、
合格点を越える自信は当然として、その先の目指す着地点、もっと言えばそこへの着地の仕方までイメージ出来るようになった。
現在の心境として、資料集めの段階で最終的な着地までイメージ出来て無いと頑張るだけ無駄。
もうそんなに若くないので効率良くモデリングして行きたいもんです(笑)


というわけで、ここは一発レスポール・スタンダードでしょやっぱり。

lps_wip01.jpg
トップのアーチの傾斜を見るために初めて使った六角大王の機能《等高線を表示する》で
もっこり具合の確認画像です。
なんかもうこの段階で満足しちゃった感はありますが、一応ポーザーまで持って行きますのでご心配なく。
トップのアーチさえ見えてくれば、資料は腐るほどストックしてあるので後はいつも通りで完成すると思います。

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、
以前、2003年頃にレスポール・スタンダードをポーザーのプロップ(pp2)で配布したことがあります。
その後、それをレスポール・カスタムに改造して配布。
一旦、pp2での配布をやめてcr2バージョンとして再配布という経緯。

LP_std.jpg
サムネイルだとそれなりな感じに見えますが、ポーザーに読み込んでみると驚愕のデタラメ感が香ばしいです。
当時としては頑張ってたんだろうけど、さすがに今見ると「レス・ポール氏に謝れ!」な出来(笑)
とは言うものの、指板やフレット、ネックなどのポリゴン構成は今とあんまり変わりなく、
エッジの頂点を分離するのを少なくして各部のバランスを見直してもうちょっと上手くまとめれば今でも使えそうではある。
我ながら「ブレてねぇな、マスクさん!」という感じ。
バランスが悪いっつうのは致命的だけどなー。
とにかく、初心を忘れることなくいつも謙虚に増長していきたいと思います(笑)

本気出すぜ。


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