配布メタル。

2012年03月17日 00:25

今回もおじさんノリノリで作業出来ました。
当たり前のことだけどやりたいことだけを集中してやったらまだまだうまくなれる気がするなぁ。
とは言え、今回はあまり愛の無い製作日記だったようにも思います。
細かいパーツは多いけど楽器自体は大昔から温めていたネタなのでモデリングで悩む部分が少なかった。
平たく言うと特筆すべき作業工程が無かった、つまり簡単だったと(笑)
気分が乗ると作業もサクサク進むので日記用に画像キャプチャするひまが無かったというわけで。
ま、しかし僕のヘビィメタルへの愛は深まりました(笑)

B-WB.png
http://mdp.s18.xrea.com/DL/DLpage.html(DLページ)
ページ最下部のサムネイルをクリックしてダウンロードしてください。

**毎回のご注意**
反射マップにPoser6以上のバージョンに付属の以下の物を使用・指定しています。
Texturesフォルダ内をインストール時から原形をとどめないほど大改造している人は読み込み時にご注意ください。

:Runtime:Textures:Poser 6 Textures:LightProbes:interiorLightFromSide.jpg

白黒続きで派手さは無いです、今回も特に凝ったことはしていません、
Poser6E、Poser7E、Poser8Eでの動作を確認、Poser7E以上での使用を推奨。
Poser9またはPro2012では動作確認していませんが、致命的な問題は無いと思います。
DazStudioでの動作確認はしておりません。

ペグは2010年以降の仕様、ポーザーに付属のPythonスクリプトを呼び出してランダムにくるくる回る仕様です。
必ずベース本体を選択してからPZ2を適用してください。
2009年に配布したギター・ベースには使えませんのでご注意ください。
という注意書きも今回が最後、やっと2009年に作ったやつらが消えました(笑)

そんなわけで2009年モデル達よさらば。
ローランドのギターシンセと配布を入れ替わり。
やっと2009年仕様のギターやベースが無くなったんだけど、
ジャズベース辺りまでは木目テクスチャとか自分で作ってないのでまだまだ押し出す必要があるなぁ。
スティングレイのような知名度もあって出来もそこそこなものはレギュラーアイテムとして常備しててもいいかな。
数年後に「何も消したくない、でもまだ配布は続けたい。」という気分だったらその時にはなんか考えます(笑)

wb_wip05.jpg
ヘッドのロゴはMTでヘッド先端に移動できます、どうでもいいですね(笑)
激しく今更な感じのワーロックだけどやっぱりカッコイイと思う。
メタル魂が点火すると言うかアガるシェイプだな。
本物を買って自分の部屋に置いておくにはちと恥ずかしい、もしくは後ろめたさがありますが、
デジタルデータで眺めるぐらいが丁度いいのかな。

おじさんの若さへの憧れみたいなもんだ(笑)


コメント

  1. lilly | URL | YG9ONXHE

    お疲れさまです。

    ええっとこんばんはです。
    今回もいただきました~(^^)

    ついにきたという感じのワーロックですけど、やっぱりかっこいいですね~。
    ほどよいとんがり具合といいますか、同じBCリッチでも例えばアイアンバードまでいってしまうとわたし的にはちょっとバックギアが入ってしまうのですけど。

    なにはともあれ、さっそく遊んでみたいと思います。
    ありがとうございます。

  2. 枡久田マスク | URL | -

    おはようございます。

    毎度どうもー。

    年代的にはワーロックもアイアンバードもほぼ同時期のモデルなんですけどねぇ。
    僕もアイアンバードはB.C.Richの中でもワースト3に入るやり過ぎシェイプだと思います。
    ワーロックはまだB.C.Richの上品さが残ってる感じだな。
    ただ、木工的にはトゲトゲのギターを作るのってすごく神経を使うんですよね。
    そういう意味ではアイアンバードのハンドメイドってすげーなとは思いますけど(笑)

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