大体終了してる。

2012年03月10日 00:49

ペグやらヘッド周辺のまとめ。

wb_wip03.jpg
本来、グローバーのベース用ペグである145の旧タイプが装備されているようですが、
つまみの形状以外はほぼ同型の以前作ったシャーラーM4Sタイプで代用。
旧タイプのつまみの形状というのが、スクリューのように湾曲した形状なのであまり好みでないという単純な理由。
ニッキー・シックスのペグのつまみは湾曲しているようです。
動画で確認しようと83年のUSフェスティバルなどを検索。
ニッキーはあんまり映らないけどニッキーのカッコ良さだけは確認しました。
ワーロックベースが世界で一番似合うのは痩せてる若いニッキーだけだなぁ、
ルックスと楽器が異常なほどの一体感を醸し出しています
ワーロックベースを擬人化したら、ニッキー・シックスになるんだろうな(笑)
ついでに若いヴィンスの異常なヘタさも確認、観てられんわい。
そして、ミック・マーズは昔からミック・マーズだった(笑)
そんなわけで結局のところ鮮明にペグの形状が映し出されるカットは無かったんですが、
どうやら思っていたような形状だろうなぁというぼんやりとした確認をしました。
時期にもよりますが、スペック欄にグローバーとシャーラーとゴトーのペグが一機種に混在しているカタログもあるので
余程変なペグじゃなければOKだと思う。

ニッキーの使用しているワーロックベースは、ペグがクロームパーツだけど
ロッドカバーがゴールドなのでブラス製なのかな?
自社製ブリッジとロッドカバーがゴールドってのが80年代初期の基本仕様のようなので納得。
ロッドカバーは他のパネル類とは別マテリアルにしておけば再現するのに問題無いかと思います。
ヘッドの突板は黒塗装のように見える写真が殆どなんですが、
数枚ローズウッドのように見える写真もありました。
ヘッドに付着した汗や皮脂汚れが反射して木目のように見えているのかもしれませんが、
基本仕様はローズウッドなので色の濃いローズが正解なのかも。
どちらも選べるようにしておこう。

オールハンドメイド時代のB.C.Richはヘッド角度やネックの仕込み角度も個体差が大きいので
結構適当に設定しました。
モデリングの際に指板を薄くし過ぎていたようで、色々と影響が出ましたがまぁ許容範囲内ということで。

UV展開でもしようかな。


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