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展開完了。

2012年02月23日 06:26

形状がシンプルなだけに予想以上に早くUV展開を終了。
メタセコのwarabiで毎度のトゥーンレンダリング。

xl2_wip08.jpg
基本的にスタインバーガーは黒、たまに白のボディカラーなんですが、
過去にカスタムオーダーで黄・紫が各1本、銀が60本存在していたようです。
黒いボディに白いトップのような2色コンボも数本あったようですが、
やっぱり殆どは黒一色の楽器であり、白一色だと86年以降に追加された新色のようです。
手軽に好きな色に変えられるのは3DCGのいいところですよねぇ。

単純に製法の違いでカラー展開が少ないのかな、とも思いますが、詳しいところはよくわかりません。
従来の木製楽器ってのは、木製家具などに近い塗装方法で表面を形成してるわけですが、
スタインバーガーは、バイクのカウルや車のエアロパーツなどに近い表面(FRP+ゲルコート)だと思われます。
ゲルコートといえば、白と黒が一般的なのでそういう理由なのかもしれません。
前述のカスタムオーダーも黄と紫の塗料を上から塗ったのでは無く、色付きのゲルコートが使用されているようです。
ことごとく木製楽器の常識が通用しないスタインバーガーですが、
シンプルな外観に似合わず高価だったことも頷けます。

ちなみに、《XL-2》の1985年のプライスリストを見ると$1950となっています。
当時の$1が200~250円なので単純計算で約40~50万円になりますが、
最先端の方法論で作られた楽器と考えれば意外に安かったのかな?

話はずれますが、僕が最初にギターを買ったのが1985年。
楽器店のオリジナルでソフトケースすら付いてない日本製で4万円の1ハムFRTストラトでした。
今も持ってますが、一番安いギターなのに一番鳴りがいい(生音がデカイ)変なギターです。
ホント、いい時代だったんだなぁって涙目。

価値観なんて千差万別。


コメント

  1. XAK | URL | -

    Re: 展開完了。

    僕が最初に手にしたベースは、ゴミ捨て場で拾ったものです。
    ジャズベなのにGibon。もはや、パチもんですらない(笑)
    材質はどう見てもラワン(!)
    のちにちゃんとしたベースを買った時、コイツのフレットを
    引っこ抜いたのが、フレットレスとの出会いです。

    ちなみにPoserとの出会いは、枡久田さんやVoltさん、Quarkerさんの
    テライさんの画ですよ。
    責任とれ(笑)

  2. 枡久田マスク | URL | -

    Gibonすか(笑)

    GibonではなくGibbonというブランドなら昔に見たことありますよ。
    安物系マニアには結構有名ブランドかもしれませんけど、
    品質的には中古楽器屋よりゴミ捨て場が似合う楽器でしょうな(笑)

    ゴミ捨て場で楽器を拾う、ってお話的にはすごくドラマチックなシチュエーションのような気がしますけども。
    やっぱり現実は甘くないと言いますか、まぁフレットレス人生がスタートしちゃったのならドラマチックですねー。
    《ゴミ捨て場で拾ったパチもんベースのフレットを自ら引っこ抜く》って変態の基礎がすでに出来てやがる(笑)

    今はXAKさんのテライ絵を見てPoserに出会っちゃった、なんて人も居るんじゃないですかねぇ。
    とりあえず、まとめてくつぎ先生に責任とってもらいましょうかね(笑)

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