ピボット&フォールド。

2012年02月19日 00:32

ストラップを付けるための回転式のプレートと
座って弾く時に安定させるための折りたたみ式のプレート。

xl2_wip07.jpg
小さい台形のボディゆえの欠点を、特殊なパーツを追加することによって
コンパクトさを失わずに解消しているのはスマートですねー。
ボディ裏のバッテリーカバーのくぼみは
運搬時などにピボットプレートについているストラップピンを固定するためのくぼみだと初めて知りました。
ちなみに、プレートの位置はコインなどでネジを緩めて任意の場所で固定するようです。

折りたたみ式のレッグレストは大きな肉抜き穴のせいなのか、
曲がってしまったり酷い場合は折れたりするものもあるようで
後年のモデルでは改良されているようです。
構造的にはレッグレストとボディの間に薄い金属板で板バネ的なラッチ機構があるようですが、
作ってもほぼ見えないので省略。

曲面がややこしかったり面取りが面倒だったりしましたが
なんとかモデリング終了。
疲れ目と相談しながらUV展開していきます。

ふぅ。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://maskda.blog5.fc2.com/tb.php/699-9d9a0c65
    この記事へのトラックバック


    最近の記事