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もうちょっと。

2012年02月16日 00:32

残りパーツを作りつつ弦も張ってもうちょっとだな。

xl2_wip06.jpg
まぁまぁいい感じになりました。
やっぱり弦を張ったらそれなりに見えちゃうなぁ。
残るパーツはストラップ用のピボットプレートと座って弾く用のレッグレスト。
いまだにモデリングにそのまま使えるような詳細な資料が足りないので、
特許関連の資料まで掘ったりして構造だけでも理解しようとしてます。


ジャズベースを作ったときにも少し触れましたが、
RUSHのゲディ・リーが使っていたということでスタインバーガーを作ってます。
ちなみに、ゲディが所有していたのは黒い《L-2》と白い《XL-2》のようでした。
黒い《L-2》を持った写真の印象しかないので《L-2》がメインで《XL-2》がサブだったのかな。
《L-2》は《XL-2》の初期型で外見に多少ディテールの違いがあります。
楽器の完成度としてはやっぱり《XL-2》かなぁ。

ちなみに、《L》はロー・インピーダンスモデルの《L》で《2》はピックアップの数です。
ハイ・インピーダンスで1ピックアップの《H-1》なども初期にはあったようです。
ただ、シリアルナンバーのデータベースで見ても《H-1》と《H-2》合計しても12本しかデータがありません。
81年から84年まで、ほぼ《L-2》一択で(五弦タイプや左用含む)約1500番台のシリアル。
青春時代にTVでよく見かけたスタインバーガーはほぼ《L-2》だったんだろうなー。

84年にギターの《GL-2》が発売される時期に、ベースの《L-2》はギターと区別され型番の頭に《X》が追加され、
所々を仕様変更された上で《XL-2》としてリファインされました。
以降、《G》で始まるものはギター、《X》で始まるものはベースというスタインバーガーに共通した型番の流れ。
《L》というのはロー・インピーダンスモデルと上で書きましたが、
区分けとしてはオールグラファイトでボディが弁当箱のような形状のシリーズを指して《L》シリーズと考えた方が良いと思います。
後年、色々なシリーズが発表されていますが、
やはりスタインバーガーは《L》シリーズの人気が根強いのではないでしょうか。

Poserフィギュア的には今回作るのは《2vol/1tone》のコントロールにします。
アクティブEQ搭載だと《マスターvol/PUバランス/1tone》になるようですね。

どうでもいいことばかりだ。


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