いってらっしゃい。

2011年05月08日 00:12

前回のギター配布から早11ヶ月、何もしないでごろごろしてたら一年なんてあっという間だな。
そんなわけでまたギター配布。

G-EX.png
http://mdp.s18.xrea.com/DL/DLpage.html(DLページ)
ページ下部のサムネイルをクリックしてダウンロードしてください。

**毎回のご注意**
反射マップにPoser6以上のバージョンに付属の以下の物を使用・指定しています。
Texturesフォルダ内をインストール時から原形をとどめないほど大改造している人は読み込み時にご注意ください。

:Runtime:Textures:Poser 6 Textures:LightProbes:interiorLightFromSide.jpg

今回も最小限の可動部分のみで普通っぽいMATが4種類とスコーピオンズのマティアスモデルが2種類。
その他、パーツの色変え等々いつも通りのセットです。
ペグは2010年以降の仕様、ポーザーに付属のPythonスクリプトを呼び出してランダムにくるくる回る仕様です。
必ずギター本体を選択してからPZ2を適用してください。
2009年に配布したギター・ベースには使えませんのでご注意ください。
他は特に注意も無く、これまたいつも通りです。


絵も変なところだけこだわってみました。
今回は終盤戦がGWと重なったので、めちゃくちゃ気合入れてやってやるつもりでしたが、
意外と体力が続かずほどほどにやってしまいました。
レタッチする頃になると肩コリからくる背筋痛に襲われ、ロボットダンスでも踊るかのようにレタッチしました。
まーでもネタチョイスはマニアックではありますが、ミュージシャンコスプレ的な絵は作るの楽しいなぁ。
なんと言うか、「これはコスプレです。」と言い切ってしまえばツッコミ不要で全てクリア(笑)
みたいな雑な感じがちょうどいい。
V4TYにて。

pinup15_test.jpg
HongyuさんのCowGirl03上下と、P7シドニー用の髪、その他は自分のものを改造やら新規製作やら。
Hongyuさんのジーンズはストライプのテクスチャを作っただけ。
MDP製ヘビメタベルト(TY-Casual06)をジーンズに通すためベルトループにMT作ったりとか、
同ヒールスニーカー(TY-Clothing Pack01)を履かせるために裾を広げるMT作ったりとか全てマグネットにて。
タンクトップも無改造だけど、肩近辺のフィッティング具合が気に入らなかったので、
ポーズを決めて可能な限り搭載MTでフィットさせてから一旦OBJエクスポート。
毎度おなじみメタセコで修整した後でプロップとして入れ替え、無改造とは言えない(笑)

ちなみに、知らない人が殆どだと思いますので説明しておきますと
今回の絵の衣装はスコーピオンズというバンドのマティアス・ヤプスというギタリストが
80年代中盤~の全盛期にステージで着ていた衣装の雰囲気を再現したものです。
飛躍しすぎず、一目見てそれとわかるように、尚且つ、今の目で見てもダサくなり過ぎないように気を使いましたが、
そもそもこんなストライプ着てカッコよくなるやつなんて地球上には存在しないと思います。
まぁ80年代当時のことを思えば、《おっさん+スパッツ》っていうのが《ウナギ+梅干》のような
食い合わせの悪さの根源だったのではないかな(笑)
80年代はレギンスではなくスパッツであり、派手なストライプ柄がおしゃれだとはさすがに当時から思っていなかった。
少なくとも5頭身の東洋人が身に付けるステージ衣装ではない(笑)
しかしライトを浴びて汗だくになるステージにおいてはスパッツが一番ストレスが無いような気もする。
大規模アリーナでアクティブなパフォーマンスをするバンドなら実用面でスパッツを選び、
視覚的に派手なストライプ柄に手を出す、というチョイスだったなら納得できるかなー。


やってることはいつも通りなのでそれなりに完成します。

pinup15.jpg
でも、いつも以上にコテコテになった感じ。
絵を作ってて思ったんですが、僕の好みの絵の毒々しさって
80年代のヘビィメタルのきらびやかでゴテゴテしたやりすぎ感がルーツなのかもしれません。

髪とタンクトップ、ジーンズ以外のこまごまとしたものは自作。
左手はリストバンドっぽくしましたが、本来は右の腕カバー(笑)と同じものをくしゅっと手首近辺に巻いてる感じ。
ダイナミッククロスではうまいこと再現出来なかったのでシンプルなリストバンド風に変更しました。
今回はポーザーとメタセコ作業が多すぎたなー、そりゃ肩もコルわ。
究極的にはM4などのおっさんフィギュアを使用してミュージシャンを3DCGで再現、なんだろうけど
そういう意味ではまだまだ未熟だな。
願わくば、そっち方面では永遠に未熟でありたいと思う(笑)
男よりも演奏の上手い、もしくはそういう雰囲気の女、っていうのが僕がポーザーで表現できる限界だろうな。

正直なところ、ありものを利用して雰囲気を再現するってのがポーザーの醍醐味でもありますから
忠実に再現するのではなく、コレって○○っぽいね、ぐらいが一番楽しいところなんじゃないかな。
ポーザーにて気軽に女体化、みたいな(笑)

今回もおつかれさまでした。


コメント

  1. さいき | URL | -

    Re: いってらっしゃい。

    いただいちゃいました!
    ルドルフと共演させます
    ちなみに今までの作品100%作品に使わせてもらってます
    一度見て欲しいな

    前にMX220(ESPのエクスプローラ)作ったけど重すぎて
    それ以来何も作ってない
    どうすればこんなすばらしい作品が作れるのか?
    なんとか研究します

  2. lilly | URL | YG9ONXHE

    お疲れさまです(^^)

    ええっとお久しぶりです。
    今回もいただきました~(^^)

    マティアスさん仕様のエクスプローラーの3Dモデルなんておそらく世界初なのではないでしょうか(笑)
    HR/HMのイメージが強いエクスプローラーですけど、なにげにクラプトンさんなんかも弾いてたりと意外に汎用性があるのかなあ・・・などと思ってたりします。

    ストライプ衣装のくだりにはちょっとくすっとしてしまいました・・・UFOのピート・ウェイさんもけっこう凄まじかったような気がしますが、ストライパーにくらべればまだ大人しめなのかもですね(笑)

    とりあえずうちの子にも試奏させてみたいと思います。

    ありがとうございました(^^)

  3. 枡久田マスク | URL | -

    どうもどうも。

    さいきさん。
    作品はどこかで展示されてるのかな?
    機会があるなら見てみたいですよ。

    作ったものが重すぎるということは、単純に不必要な面が多いだけでしょうね。
    ギター等はパーツが細かい部品の集合体なのでそれぞれに見合った作り方が必要ではないでしょうか。
    ポーザーで絵を作る以上、フィギュア+衣装というものが必ず加算されますので小物は軽くしておきたいですね。
    何度も言ってるように思いますが、やはり数をこなして経験値を上げることが早道だと思いますよ。

    lillyさん。
    スコーピオンズは90年代以降、実験的な作品が多くて失速しちゃった感がありますねー。
    僕的には、時代に乗り切れないおじさんたち、という印象が先行しちゃったなぁ。
    まぁ80年代に世界的にバカ売れしちゃったから、もう先は見えていたのかもしれません。

    エクスプローラーはクラプトンが使ってから再認識されたようなもんですからね。
    汎用性があるならボディはカットしないかと(笑)

    やっぱりストライプ衣装って良くも悪くも印象的ですよね、大体は悪い印象ですが。
    その名の通りストライパーは最強と言うか約一名、相対的に最凶なルックスの人がいたような記憶(笑)
    曲は聴きやすいけど聖書は要らん、みたいなバンドでしたね。

    マティアス・ヤプスで通じる常連さん達は世間的に十分マニアックだと思います。
    だがそれがイイ(笑)

  4. XAK | URL | -

    Re: いってらっしゃい。

    伊藤政則さん、こんばんは。東郷かおる子です(笑)

    ありがたく、いただいていきます♪

  5. 枡久田マスク | URL | -

    どーぞ。

    誰がセーソクやねん。と突っ込みたいところですが否定しきれないな(笑)

    ところで以前、XAKさんとお話が盛り上がったベースなどを次に作る計画中ですよ。
    当然の如く《剣》ではなく《エイ》の方ですが(笑)

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