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快調。

2011年04月24日 16:07

モデリングする際のテンプレさえちゃんと作っていればノープロブレム。
あっさりエクスプローラーになりました。
木工部分が終わって、仮にパーツを乗せてみる。

ex_wip02_01.jpg
ヘッド角度は14度、ネックの仕込み角は2度。
ギブソンのトップ面がフラットなギターの標準的な数値ですね。
ブリッジとテイルピースは以前作ったものですが、
TOM+テイルピースというギブソン王道の組み合わせは意外と初めて。
バーブリッジとかヴァイブローラとかマニアック路線ばっかりだったので普通すぎて緊張しますなー。

ボディの厚さは38mmにした。
大昔に自分でエクスプローラータイプの実物ギターを作った時のこと、
なんとなく雰囲気でこれぐらいかなーと思って40mm厚のボディで設計したんですが、
出来上がってみるとかなり重かったという経験が2mmマイナスさせてます(笑)
実際の平均的な厚さは個体差はあれど40mm弱といったところなので大体正解だと思います。
SGのようにエッジを削り落としてあるギターと違ってエッジ部分がダイレクトに身体を直撃するので
ボディの厚さ設定というのはエクスプローラーを作る時の肝だと思う。
特にボディ面積が広いのでたった1mm厚さが違うだけで感覚的にも重量的にもかなりの差が出る。
そういう経験も3DCGの説得力という面で役に立っている。

ピックアップはとりあえずカバー付きのやつを乗せただけで、まだ未定。
中身も作ってカバーの有無を選択できるぐらいはしておこうかな。
今のクオリティでエクスプローラーを配布するとなると、
昔に作ったフライングVを売ってるのが恥ずかしくなったのでRMPから削除しておきました。
恥ずかしい、と言うよりも値段と品質の矛盾が生じておかしな事になってましたからね。

あと新規で作るのはピックガードぐらいなもんで、他のパーツは殆ど流用出来そう。
ついでに、ペグは間隔を詰めてヘッド先端のスペースを増やしました。
ちなみに、フレットに三箇所だけ色が付いているのは基準となるネックの太さを測る位置で、
1・12フレットがネック厚の計測位置、19フレットがボディとネックの接合位置という感じ。
色を付けておかないと、うっかり測る場所を間違ったりするので初期段階では意外と重要。

メジャーなギターは資料がすぐ揃うので楽だ。


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