もういっちょ。

2011年04月08日 20:06

毎回同じようなピンナップでは進歩が無いんだけど
単純にやってて楽しいので今日もピンナップ。

今回はアントニアV3(Victoria3のテクスチャを貼れるアントニア)を使ってみましたよ。
とは言え、手持ちのV3テクスチャでしっくりくるものが無かったので
TheGirl4の薄い方のテクスチャをテクスチャコンバーターにてV3用に変換、
眉毛と唇を貼り直して通常のアントニアと違和感を少なく使えるように加工。
アントニアV3を使う利点を考えてみると、ボディに使うテクスチャが一枚で済むということぐらいかな。
(通常のアントニアは胴・腕・脚の3枚のテクスチャを使用している)

V4世代になってからテクスチャはあっさりなものが増えたような、つまりマテリアルを工夫するようになったと言うか。
やはりface_offさんのReal Skin Shader以降の流れなんだろうな。
便利になった反面、初心者が迂闊に触れないマテリアルが増えたとも言える。

毎度の事ながらフォトリアルなピンナップは狙ってないので
シンプルなテクスチャとシンプルなマテリアルだけで充分なんですがー。

で、今回も座りポーズ。

pinup13_test.jpg
ポーズの段階で股間の水着が破綻して修整不可能になったので股間を隠すようなカメラ位置に(笑)
着衣前提で足を交差させるような角度のポーズってのも鬼門だなぁ。
その他は苦労も無くあっさり決まっているように見えますが、
実は今回のドラマは左ワキにありました。

pinup13_pit.jpg
肩を上げて腕を下げる、といった逆方向の動きのためかいつもよりメッシュの破綻がひどいのでメタセコを動員。
OBJを書き出して修整ってのは手間がかかるのであんまりやりたくないんですが、
あまりにもラインが汚くてごまかしきれなかったので泣く泣く頂点いじり。
当然、見えるところだけなので背中の方は修整してません。
まぁ毎回シンプルな絵なのでこれぐらいはやっておかないとね。
前回のピンナップでは見えない角度でごまかしてるけど、片腕に体重を乗せるポーズって意外と使う場面が多い。
力のかかる部分と力の抜ける部分を考えることもポージングには重要。

pinup13_shdwao.jpg
前回同様に影は別レンダして加工してから別レイヤーとして使用。
AOも色を付けたものをメリハリ素材として使用。
ぼちぼち新しいレタッチネタを考えないと飽きてきたなぁ。


はいよ、完成。

pinup13.jpg
髪は分け目が逆のZephyrusHair、ブーツは随分前にDAZで買ったSquareToeBoots。
ZephyrusHairはアジャストモーフが豊富で多フィギュア対応なのでアントニアにも少しの手間だけで装着可能。
SquareToeBootsはV4,V3,A3と用意されてますが、V4用をまずアントニアにテキトーにフィット。
簡単にコンフォーム化してからポージング後にアントニアのJCMではみ出す部分をマグネットで修整。
その状態で一旦OBJで書き出してジッパーを垂らしたり色々加工してから再度読み込み。

加工が大好き!って人じゃないとアントニアに服を着せて絵を作れないんじゃないだろうか?(笑)
アントニアを使えば、ポーザーの中や周辺に対する知識や理解も深まる気がしますが、
これじゃ理解が深まる前に飽きてしまうかもしれませんねぇ。
当のアントニアもリリース後はキラーアイテムに恵まれず、すでに失速気味の感じも受けます。
お買い物メインの一般ユーザーならば今のうちから《DAZ Studio 4》に慣れておいた方が賢明でしょうな。

もしもあなたが《ドM》なら迷わず《アントニア+ポーザー》で決まり!(笑)


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://maskda.blog5.fc2.com/tb.php/661-58c63d39
    この記事へのトラックバック


    最近の記事