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マシンガン(短)

2011年01月26日 02:03

昨年末に作ったマシンガンをUV展開してフィギュア化。
ヘビィ・マシンガン(長)とヘビィマシンガン改(短)のコンパチ仕様。
銃身はジオメトリチェンジで長短を選択、ストックは表示・非表示で選択。
マガジンも別パーツにしているので表示・非表示で装着状態を選択可能。
フォアグリップは90度可動、一応セレクタースイッチも可動(笑)
バンプマップなどのテクスチャ類はまだ作ってません。

持たせようとした。

sd_wip28_01.jpg sd_wip28_02.jpg
長い方は両手で持たせてまともなポーズが取れないので諦めて短い方を今後のメインウェポンとする。
ついでなのでマシンガン用のマガジンを左右腰アーマーに装備できるように加工。
デフォルトのアームパンチ用マガジンとこれまたジオメトリチェンジでどちらか選択できる。
今回は標準タイプのマーキングをロービジっぽくして機体番号だけ変えました。
でも現用兵器的な運用設定を考えるよりも、アニメロボらしく派手な機体色とかマーキングの方が
トゥーンレンダの場合には似合うのかもしれないなぁ。
機体番号変えたり機体色を変えるのは簡単なので飽きるまで楽しめそうだ。

ロービジタイプは前回も書いた《スコープドッグ21C マスターブック》に掲載のものを参考にしてますが、
カラーバリエーションとして3DCGモデルの色を変えたものが合計7種類掲載されています。
ただ、各部の注意書きはいいとしても機体番号まで全部同じってのは愛が足りないなぁと感じました。
まぁその辺の詳細は、ユーザー側の熱量に任せることにしてご自由に解釈を拡げてください、ってところなんでしょうけどもね。
《マーキング本》と言うより《AT取扱い用注意書き本》と言った方がいいかも。

《VOTOMS ODYSSEY》をリアルタイムで買っていまだに捨てられない僕としては
ボトムズ本ってのは暑苦しいぐらいが丁度心地良いんですけどね(笑)
《スコープドッグ21C マスターブック》は、企画のマニアックさでは《VOTOMS ODYSSEY》に通ずるスタンスにも思えるんですが、
時代のせいなのか非常にドライな表現に収まっちゃった感じに見えるのが残念。
いっそのこと、前半のカラーページを小松原さんの《造形本》として再編集してもらって
後半の白黒設定資料集部分に片貝さんの画稿をまとめてもらった方が本としての魅力や凄味が増すような気も(笑)

ちなみに《タイプ21C》を見て、独自設定は全般的に楽しめる内容で《アリ》な部分も多いんですが、
降着姿勢のシルエットが僕の好みでは無いので機体としては《ナシ》かなぁ。


両手で持つ。

sd_wip28_03.jpg sd_wip28_04.jpg
関節構造を把握していれば扱いはさほど難しく無いんだけど、
プラモでガシャガシャ遊ぶ感覚とは程遠く難解な操作感。
全体で見たらあと何箇所かERCを組み込んでちょっと構成を変えれば今より直感的に操作出来そうかなー。
しかしまぁ構造上、ヒトガタとしてウエストと首に通常あるべき軸が足りないのでドラマチックなアクションポーズは難しい。
特に頭部を上下に振ることが出来ないので視線による演出というものが限定されてしまう。
ただ幸いにも人間の顔からはかけ離れている頭部(顔)のデザイン故に無表情な兵器としての存在感が強調される。
メリットとデメリットが相殺されて毎度の如くジレンマに陥るんだけど(笑)

sd_wip28_05.jpg
今までまともにポーズを取らせてなかったせいもあるけど銃を持つとロボットが生き生きしてくるなぁ。
梅にウグイス、ロボットに銃、ですね。
絵は前回と同様にトゥーンレンダとトゥーンプレビューを合成。
ライティングとかあんまり深く考えなくてもそれなりの絵になるから楽だ。
どちらかと言うと、暗くなる部分を多めにして面を際立たせる方向性がボトムズという世界の硬派な感じにマッチしそうかな。

まだまだ遊べる。


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