作り忘れは無いか?

2010年12月21日 00:44

大体のやるべきことはやったはず、UV展開はめんどくせーので続きはもう来年とかでいいですね。

sd_wip19_01.jpg
ふくらはぎ内部の簡単なモデリングと指の長さとかの調整。
うーん、指先は鋭角に切り落としすぎてちくわっぽくなったけどどうしようかね。
門松の竹っぽくもあるので時期的にはこれでもOKか(笑)
その他諸々テストレンダして気になるところをちまちま修整。
残り少ない年内は使いやすいフィギュアにするためにCR2の編集作業かな。


sd_wip19_02.jpg
とにかく降着ポーズが上手く収まっただけで今年は幸せな一年だったと思える(笑)
ま、しかし頭で考えて良いと思ったアイデアでも使ってみると違和感があったりするので効率が悪い。
単に洗練されてないだけで、もう一歩深く冷静に考えればもっと使いやすくもなるだろう。
作業の集中力が続かないだけかもな。

で。

仕事してるような遊んでいるような男だらけの大運動会がボトムズ的には楽しい。
こいつらはちょっとふざけすぎな感じですが。

sd_wip19_03.jpg
ボトムズ世界の整備員というよりも雪風の特殊戦所属の整備員が遊びで1/1スコタコ作りました的。
戦場の緊張感は無く、機械ヲタク達の趣味の週末みたいな。

ロボット同士の熱い銃撃戦・格闘戦も正解だとは思いますが、
ペールゼン・ファイルズのエンディングのように兵士の日常を切り取った一コマのようなものが実は魅力的。
スコープドッグなどのATが人物と絡められる丁度良い大きさなのがそう感じさせるんだろう。

あ、武器作ってねーな。


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