スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

理想はあるが。

2010年12月17日 21:18

太ももとその他のモデリングを済ませてちょっと降着ポーズを真剣に。
「ここはこうじゃないとなー。」みたいなことを語り出すとキリが無いんですが、
今の段階で実現可能な範囲でゴネゴネ遊んでみます。

sd_wip18_01.jpg
まず、バシッと決まって見えやすい角度を考えると背面とスネの面を平行にそして地面から垂直に。
雑多な中に基準となる面があるといかにも意味ありげなのでそういうのが好きという理由が第一。
それから、背面とスネの面の間隔はなるべく狭くコンパクトな方が引き締まって見える。
頭頂部からふくらはぎ・かかとにかけて1/4の円弧を描くようなラインを意識させたい。
背面を垂直にするのは、バックパックなどの搭載時の都合を考えて。
オーバーハングしている面に重いものを積む場合、吊り下げと押し当ての2方向の力が同時に必要になる。
組み立てから整備まで小さい天井クレーンぐらいあれば一人でも安全に作業出来るという前提で垂直とした。

sd_wip18_02.jpg sd_wip18_03.jpg
ふんどし部分と太ももの一部も接地させている。
これぐらいの少ない接地面積だったらこのままの姿勢でも強引にローラーダッシュ出来そうだな、とか。
バンダイアレンジの腹関節を利用して太もも裏のクリアランス確保と前述の背面の垂直化が出来た。
この特殊な関節は使わなくても降着ポーズになるんだけど、
腹をくの字に曲げることで背面とスネの面の間隔をほんの少し狭める効果が出る。
構造的な強度などは当然考えないとしても、それぞれのパーツに使う意味があれば説得力は出てくるはず。
実際に可能・不可能の説得力じゃなくて、アリ・ナシの説得力。
ここはこうだからこうなるんです、と大声で言った者勝ちみたいな(笑)

足首を幅詰めしている効果で両脚をほぼ平行にセッティング出来るのが今回のポイント。
バンダイのプラモって意外とハの字に開いちゃって太ももが腰のサイドアーマーを外側に押し広げちゃうんですよね。
運搬時などを考えると、降着ポーズでコンパクトに収まった方が説得力はあると思うので
脚の付け根をギリギリまで内側に寄せるダイアル(左右X軸移動のERCダイアル)も装備、
両脚の間隔を最小幅にすると足首の内側同士が干渉するのでほんの少しだけハの字にして収めている。
干渉する分だけ足首のみ両側にX軸移動させても気付かないレベルだからそういう方向も考えておこう。
まぁまぁ、自分の理想に近いコンパクトさを再現出来たんじゃないかと思います。

問題は殆どのバックパックが跳ね上げ機構無しでは背負えない点。
比較的小型のブルーティッシュドッグのバックパックでギリギリな感じ。
最低限、ウェストラインとおしりアーマーの跳ね上げ角度は一直線じゃないとダメかな。
恐らく装備によって降着ポーズの角度もそれぞれ自動的に変わるんだろうな。
柔軟に対応するにはもう一つぐらいスライドさせるような関節がどこかに必要かもしれない。

まぁ考えるのはその時々でいいか。

若干、胴体の幅詰めでウェストを絞りすぎてしまった感じはありますが、概ね満足。

sd_wip18_04.jpg
ボークスが以前販売してた1/8のガレキのイメージに近くなったかも。
あれは上腕と太ももが太くてウェストが締まったケンカの強そうなマッチョ体型だったなぁ。
今回のバンダイ版の上腕は旧設定なので細めですが、最近の設定の上腕にすれば見た目のマッチョ度は上がるかな。

ついでにガワラ立ちなど。

sd_wip18_05.jpg
設定画のバランスとして比べて見ると、OVA「赫奕たる異端」のバーグラリードッグのプロポーションに近い。

なんでだ?


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://maskda.blog5.fc2.com/tb.php/635-c243f2ce
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。