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ヒザやらなんやら。

2010年12月14日 06:15

ヒザパッドや足首などの装甲類を追加。

sd_wip17_01.jpg sd_wip17_02.jpg
足首近辺に五軸ある多関節をFootのパーツにERCダイアルとして統一。
足首を選択すればBend,Twist,Slide-Sideと通常通りにダイアルで制御可能。
それに加えてStretchという新規のダイアルで足首を引っ張り出せるようにしている。
大きく足を開いても足裏の接地性が向上、ぴったり足裏を接地させるのがメカものの基本ですよね。

sd_wip17_03.jpg
《Z字型になった三軸の関節》を、《1、-2、1》の割合で蛇腹のように伸縮させると
足首の角度をほぼキープしたまま足首を引っ張り出せる仕組み。
実際はピンク色のところでY軸回転できる関節が組み込まれているので《Z字型になった四軸の関節》になります。
引っ張り出した関節部分の露出が多くなると弱く脆い印象になりますが、装甲板などの密度でまぁ許容範囲かなと。
今回はプラモデルの関節構造をそのままトレースしているので、改めて無駄が多いなぁという感じ。
リボルテックとかのアクションフィギュアぽいアレンジの方がポーザーで扱いやすい素材になるんだろうな。

降着ポーズも確認。

sd_wip17_04.jpg sd_wip17_05.jpg
当然のことながら降着姿勢でも装甲類の干渉は無く収まっている、今のところ。
両足を繋ぐ股関節のパーツはバンダイ版プラモでは位置変更する(短足にする)のが定番加工ですが、
このパーツをHipの子階層のLegJointという別パーツとして設定しました。
フィギュア的にはLegJointを一番親にした方がいいかもしれないので以後検討。
Y軸移動させることでプラモ同様に短足に出来ますが、短足にするメリットはあまり感じない。
Hipの子として軸回転のパラメーターを残しておけばちょっとしたヒネリポーズなどの微調整用の関節になるかも。
Y軸の上下で降着姿勢時の微調整とかも出来そう、考えれば色々使い道があるのかも。

メットと酸素マスク装備というだけで久々に登場のローレゾパイロット君で大きさを見てみる。

sd_wip17_06.jpg
ちなみに、ポーザー内でのスコープドッグの大きさは1/2スケールになるように作ってます、
1/2スケールで約2m弱なので通常の人体フィギュアぐらいの感覚で使える。

パイロット君の身長を約180cmに換算、ロボットと言うよりもやっぱり車両感覚だなー。
立つと4mなので大きく見えるけど降着ポーズに収まると軽自動車とか小型の建設機械ぐらいの存在感。
まぁこの大きさならスクラップ置き場の寄せ集めパーツで一台組み上げるのが可能な世界っていうのも納得。
人と絡めるといい味が出そうですよねぇATぐらいの大きさは。
コックピットも作りたくなってくる。

まずは本体なー。


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