良いではないか。

2010年12月10日 21:48

両足で立てるようになったのでまたもやポーザーでフィギュア化してみます。
今回作るCR2を基礎とするので、この段階からJP調整とかもキッチリしておく。

sd_wip16_01.jpg sd_wip16_02.jpg
なんだか短パンはいてる小学生みたいですが、とてもいい焼き上がりが想像できます。
上半身と足首の幅詰めの効果でバンダイ版からより無駄を排した感じ。
僕のバンダイ版に対する不満はほぼ解消できた、惜しむらくはこれが仮想空間であることぐらいか(笑)

降着だって決まります。

sd_wip16_03.jpg sd_wip16_04.jpg
太ももを作ってみてから最終調整しますが、胴体を幅詰めしたので股関節もちょっと狭めないとバランス取れないかも。
スコープドッグの太ももは元のデザインからして幅広なので干渉による腰部サイドアーマーの広がり具合が肝だと思う。
素立ちの状態で装甲板が必要以上に広がってるのはみっともない気がする。
全部作ってからの修整だと大変そうだなぁ。
腕は伸ばしたままでは降着出来なくなりましたが、特に問題無いと思うご都合主義で。
3Dデータならば降着時に腕を縮めるのは朝メシ前のいつでも出来ることなので今すぐやらなくてもいい。
で、そのまま忘れるパターン(笑)

動かしてチェック。

DF01.SWF DF02.SWF
ループさせるとヒンズースクワット的ですね。
降着ポーズは単なるpz2、もしくは30フレームぐらいのpz2が現実的かな、ERC組んでまでやる気がしない。
ただガチャンとHipを斜め前に下ろすだけならIKの入れ方次第で降着できそうですが、
美しくまとまったポーズにしたいので、中間プロセスは省いて降着姿勢だけでいいと思ってる。
そもそも最初に《足をきっちり揃えた立ちポーズ》にするのが降着ポーズ開始の大前提なので違和感が拭いきれない。

今のところ目立った破綻は無いけど残りのパーツでどうなるかまだわからない。
操作感は現段階でも関節がかなり多いのでロードに時間がかかる、最終的に関節数は100を越える。
P7で使うと結構ストレスなんですが、P8だとロードもポーズ適応もサクサク快適なのでぼちぼちP8に移行の時期かもしれない。
やっぱPoserはSR3以降なんだな(笑)

まぁそれでも少しでも軽くするために不必要なパラメーターは削除している。
汎用性は無くていいので極限まで軽いCR2にしておこうかな。

そんな感じでまだまだモデリング。


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